市議会厚生常任委員会が開催された。補正予算に150万円が提案されている「看護師就職支援事業」について質疑を行なった。
本年年明けにおこなった「全ての人が安心して暮らせる地域社会」の実現を目指す署名活動を実施した。要望の「地域の在宅医療を支える訪問介護ステーションの充実」において看護士不足の解消を要望してきたところであります。

 「看護師就職支援事業」は、全国的に医療現場での医師・看護師不足が続く中で、市の新規施策。市内病院に勤務する看護師不足の解消と、雇用確保を目的にしたもので、市外から転入して市内病院に勤務する看護師に対し、就職支度金として1人当たり30万円の助成金を交付し、就職支援を目的に予算化された。

 西山町に開業した医師も一人転出していることなども含め、今後の転入の見込みや医療政策について当局の見解を質した。
当局は、今補正に関しては当初予算で5名を見込んだが7名の希望申し込みがあり、3名を予備としてもう5名分の補正追加を計上した。また、今後の医師・看護士不足当に対する施策については、秋ごろまでをめどに医師・看護師確保、育成支援対策をまとめたいとした考えを示した。 
 
 第4次総合計画ともリンクをするが、市民の安心できる医療政策を望むところだ。

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