Archive for 2011年 6月

音楽交流福祉団体柏崎アルテ、佐藤ちづ子代表とマリンバ・プリマヴェーラ(8名・マリンバ4台)の皆さんによるマリンバの演奏会を、我が家で開催した。町内の方や福島県からの避難をされている方など40名以上の方が演奏会に参加いただいた。

佐藤代表の「私たちのマリンバの演奏で、皆さんが少しでも元気になって頂けたら幸いです。」との挨拶に始まった演奏会。

初めてマリンバを見た人や聞く人も多く少し心配だったが、童謡や歌謡曲など参加者が良く知っている曲の演奏に、マリンバの演奏をはじめて聞く参加者も手拍子やみんなで一緒に歌ったりと終始和やかに、そして楽しい演奏会となった。

子どもさんと参加をされた被災者の方も大変喜ばれておられた。

参加をされた皆さんからは、「マリンバの音に、久しぶりに癒された。」「楽しかったね。また企画してください。」と本当に喜んでいただいた。

佐藤代表も「皆さんに喜んでいただいて、こちらも元気になりました。また企画しましょう。」と次の会も約束された。

今回は、家内の友人がプリマヴェーラでマリンバを演奏していることからの企画でした。マリンバの演奏を生で聴けることはなかなかありません。大変に好評でした。今後も地域の皆さんと音楽交流の企画を考えて行きたい。 

市議会厚生常任委員会が開催された。補正予算に150万円が提案されている「看護師就職支援事業」について質疑を行なった。
本年年明けにおこなった「全ての人が安心して暮らせる地域社会」の実現を目指す署名活動を実施した。要望の「地域の在宅医療を支える訪問介護ステーションの充実」において看護士不足の解消を要望してきたところであります。

 「看護師就職支援事業」は、全国的に医療現場での医師・看護師不足が続く中で、市の新規施策。市内病院に勤務する看護師不足の解消と、雇用確保を目的にしたもので、市外から転入して市内病院に勤務する看護師に対し、就職支度金として1人当たり30万円の助成金を交付し、就職支援を目的に予算化された。

 西山町に開業した医師も一人転出していることなども含め、今後の転入の見込みや医療政策について当局の見解を質した。
当局は、今補正に関しては当初予算で5名を見込んだが7名の希望申し込みがあり、3名を予備としてもう5名分の補正追加を計上した。また、今後の医師・看護士不足当に対する施策については、秋ごろまでをめどに医師・看護師確保、育成支援対策をまとめたいとした考えを示した。 
 
 第4次総合計画ともリンクをするが、市民の安心できる医療政策を望むところだ。

議運で議会改革特別委員会設置に向け協議を行なっています。

議会改革は、議会基本条例を制定することが目的ではありません。議会改革は地域主権の理念のもとに住民自治の強化の観点、市民の立場に立った議会改革を、進める必要があると考えております。

「柏崎市民参加のまちづくり基本条例」の14条には議会の責務が書かれております。
第14条1項、議会は、市の意思決定機関として、市民の意思が市政の運営に適切に反映されるよう活動しなければならない。
 2項、議会は、市政が市民の意思を反映し、適切に運営されているか、調査及び監視するとともに、その結果を市民に明らかにしなければならない。
 3項、議会は、議員が議会活動を活発に行えるように、その組織を機能的なものにしておかねばならない。
 4項、議会は、その活動を行うに当たり、市民に開かれたものにしなければならない。と4点が明記されております。
先ず、この理念に基づき議会運営活動を行なわなければなりません。

地方自治体および地方議会は、平成12 年4 月に施行された、地方分権一括法による機関委任事務の廃止によって、地方自治体は自らの責任において、自治体のすべての事務を決定することとなりました。また議会は、これらの事務に対して、審議権、議決権、調査権、検査権を持つこととなりました。議会の権限が強化された結果、議会の担うべき役割や責任も大きくなりました。
しかしながら、地方議会については最近、様々な問題点が指摘されています。
名古屋市など一部の自治体においては、首長と議会の対立が先鋭化し、議員定数や議員報酬の削減をめぐって紛糾したり。逆に執行機関に対する監視が不十分で、議決権の行使も首長の提案を追認する追認機関との批判の声も多くあります。

当然のことでありますが、地方議会がその責務を果たしていくためには、二元代表制の趣旨を踏まえ、首長と相互の抑制と均衡を図る、チェック・アンド・バランスを堅持しながら監視機能、政策立案機能を発揮できる議会へと改革していかなければならないと考えます。
また議会が合議機関として、多様な市民の多様な意見を、代表できる特性を生かしていくためには、議員同士が自由闊達かったつな議論の中から、論点や課題を明らかにし、意見集約していくことが今、求められているのではないでしょうか。
議会改革で議論すべき課題や論点は、議員の職責や制度など多岐にわたるが、短期的、中期的、長期的に議論すべきことを仕分け、試行できるものは試行をおこなって検証をすべきだと考えます。

先ずは、以下の点を協議及び議論すべきと考える。

1. 有識者または先進議会から講師を呼び研修会の開催・・・設置前の開催を望む
2. 議員の職責及び議会の責務・・・準備段階での議論を望む
3. 通年議会の導入・・・明年の導入を望む
4. 議員倫理条例の制定・・・年内の制定を望む
5. 議員間自由討議・・・早期試行導入を望む
6. 議会報告会・・・試行導入を望む
7. 情報公開・広報公聴
8. 議会基本条例の設置
9. 議会事務局の強化・・・法制係りの設置
10. 市長反問権について

「第3回オフロードチャレンジ大会」(柏崎オフロードスポーツ協議会主催・柏崎市後援)が4日・5日と柏崎中央海岸特設会場で開催された。

今回の大会には、日本ATV協会主催の「全日本スパーオフロードATV選手権レース」のシリーズ全8戦の第3ラウンドの大会です。
5年ほど前より、柏崎オフロードスポーツ協議会より、日本ATV協会に参加をお願いをしていました。
私も名古屋までATV協会の会長さんの所まで、出かけていったことを懐かしく思い出しました。

日本ATV協会主催サンドレースも、1998年3月22日天竜川河口レースを最後に開催してい無いということで13年ぶりのサンドレースの開催となりました。

また、本大会はNASC主催の「ジムニー6時間耐久レース」、バギーカーによる「ALL JAPAN DART SERIES 2011」も開催された。

お天気にも恵まれたが、初めてのATVのレースに多くの市民より観戦していただいた。
特にATVMINIクラスの子どもさんたちの熱戦には多くの声援が有った。
観戦していた市民の方から、「早いね。面白いね。毎年開催して欲しいね。」との声も頂いた。
9月にも「第14回柏崎オフロードスポーツ大会」を開催しますが、明年もATVの大会を開催します。

公明党広報
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柏崎市 真貝維義
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