柏崎市議会は、25日「東北地方太平洋沖地震による原子力発電所事故に関する決議」を賛成多数で可決した。
東北地方太平洋沖地震は、東北から関東にかけて広大な地域に大きな被害をもたらした。
この地震と津波により福島第1原子力発電所を初め、被災地域の原子力発電所においては緊急停止などの処置が取られたものの、福島第1原子力発電所においては重大な原子力事故となった。
 福島第1・第2原子力発電所立地自治体および周辺自治体の住民は、20キロ県外への避難や屋内退避が必要となっている。 また、野菜や水道水への放射能汚染が広がり、避難をされている被災者や周辺住民、全国民が大きな不安を抱いている。

 決議文では、原子力発電所立議会として事故の早期収束、迅速かつ的確な情報の発信、立地地域のみならず全国民の不安を解消する取り組みを国および事業者に強く求める内容となっている。

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柏崎市 真貝維義
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