双葉町より被災者の受け入れ要請
市議会、予算審議を省略 議会日程を短縮し当局に配慮

本日の代表者会議で、福島県双葉町より要請があり、18日に1200名の被災者が柏崎へ避難する報告がなされた。
議会としても万全な体制で受け入れを行っていただきたいと、受け入れを了解した。
今回の避難は、双葉町長からの要請であるが、移動手段が確保できないので迎えに来て欲しいとの要望もあった。
市は、新潟県連携をとり、福島競馬場まで新潟県が迎えに行く、二葉町は福島県より福島競馬場まで移送してもらう事で、ようやく避難できることとなった。

これらの事態を受け私は、市も受け入れ体制の準備等を短期間にすることになる、緊急事態であるから「委員会審査の省略」と「予算に対する付帯決議」を提案した。
共産党が難色を示したが全会一致で委員会審査を省略し、職員が準備態勢を整えられるよう議会として配慮した。

今回の、東北地方太平洋沖地震の被害の大きさから国の予算も組み替えられると考える。
当然であるが、当市においても不急不要な事業は予算執行を停止すべきであります。

被災者の皆さんの万全な受け入れと、市民のみなさんの、安全安心の確保に全力で努めていかねばならない。
 

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柏崎市 真貝維義
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