月19日、新潟市に於いて新潟県本部の賀詞交歓会が開催されました。
党本部より山口代表、漆原国対委員長、長沢参議院議員が出席をしました。
また、泉田知事を始め350名の方が参加されました。

山口代表は冒頭今年の干支、卯年にちなみ「ウサギの様に大きな耳で民の声を聞き、ウサギの様な大きな眼で社会を見、ウサギの後ろ足の力の如く、すばやく大きく行動する」当に今、政治家に求められている行動であると話した後。
管政権の増税先行を「今の政権は、前のめりで財政再建と増税が前に立っている。」と批判。社会保障制度の整備・確立の議論を財政議論の先に行い、国民の不満を除くことが重要だと述べた。

また漆原国対委員長は、選挙で約束したマニフェスト、政権交代マニフェストを変更するのであれば「変えるなら国民に信を問うべきだ」と強調した。

泉田知事は、志田県議の活動に触れながら「公明党から日本を、地方を元気にして欲しい」と大きな期待を寄せた。

統一地方選挙の勝利に大きな弾みのつく賀詞交歓会であった。

去る18日、収賄罪で起訴されたガス水道局浄水維持係主任・猪爪学容疑者の第2回公判を傍聴した。既に報道がなされているが検察は求刑で、「入札制度の意味が失われ、公務員倫理に欠ける。信頼の喪失は大きい」とし懲役1年6ヶ月を求刑した。
被告は、職場で相談できる人がいなかった。自分ひとりで昼夜のトラブルへの対応や大きなこ工事の設計など、やりがいもあったがストレスも大きかったと述べた。
また、工事は以前施工をした業者に見積もり依頼をし、それを設計書に書き換えることが習慣となっていた、とも述べた。本人は反省をしているといえ、柏崎市にとっては対へのおきな損害である。判決は2月1日となった。
4月の統一地方選挙に向け、「全ての人が安心して暮らせる地域社会」の実現を求める署名活動を行っています。
少子高齢化社会の到来に向け、高齢者が住み慣れた地域で安心して、介護や看護を受けられる福祉施策。「買い物弱者」など買い物や病院に行くときの足の確保。一人暮らしの高齢者のみ守りなどを求める署名です。ご理解ご協力お願いします。

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