1月4日、柏崎商工会議所・柏崎市主催の賀詞交歓会に参加しました。本年は600人と例年以上の参加者でした。主催者挨拶で会田市長は「飛躍と絆の年にしたい」、復興は「元に戻すだけでなく新しいまちづくりを目指す」と挨拶を行った。
また昨年11月に商工会議の会頭に就任された西川正夫会頭は、トヨタ自動車の創業家でもある豊田自動織機の創業者・豊田佐吉氏の「障子を開けてみよ。外は広いぞ。」の言葉を引用し、円高等景気経済状況を取り巻く環境は厳しいが、内にこもらず不況を乗り越えていこうと訴えた。

1月9日、産文で開催された柏崎市消防団の出初式に参加、その後、西中通コミセンで開催された地元11分団の出初式に参加しました。寒波襲来の中での出初式でしたが、団員の皆さんの真剣な訓練姿に感動しました。
「地域の安心安全に貢献している消防団員の皆さんに感謝と本年一年間のご健勝、ご活躍」を祈念します。

1月7日、昨年12月議会で緊急経済対策として承認された「住宅リフォーム事業補助制度」の申請受付が市役所で始まりました。受付開始と同時に約50人が申請に並び、予想以上の関心の高さです。担当課によると今週はじめには予算額に達する見込みという。
この事業は、住宅改修費の20%、上限20万円を補助するもので、4000万円の予算処置したもの。
市民の要望の高さと、経済波及効果を精査し、2月議会もしくは新年度予算で積極的に予算の増額を処置を要望していきたい。

23年度は、柏崎市総合計画の後期計画の策定、次期地域福祉計画の策定、介護保険の改正策定と柏崎市の福祉計画の大きな節目となります。

市民の福祉向上、安心して暮らせる地域福祉計画を求めて、「全ての人が安心して暮らせる地域社会」の実現を求める署名活動を開始します。
少子高齢化社会の到来に向け、高齢者が住み慣れた地域で安心して、介護や看護を受けられる福祉施策。「買い物弱者」など買い物や病院に行くときの足の確保。一人暮らしの高齢者のみ守りなどを求める要望署名です。ご協力お願いします。
要望書の内容は以下のとおりであります。

「全ての人が安心して暮らせる地域社会」の実現を求める要望書

日本は平成18年から、総人口が減少し続けております。内閣府の社会保障国民会議によると、平成24年には、団塊の世代がいよいよ高齢者世代に大量突入することとなり、平成37年には、65才以上の高齢者の割合が30%に達し、高齢化のピークを迎えます。

 柏崎市においては、高齢者の割合が、平成22年10月末で27%を超え、既に四人に一人65歳以上となっております。また、65才以上の老人だけの世帯率も18%と、五世帯に一世帯が高齢者だけで暮らしています。
 高齢化が急速に進む中、移動手段がない高齢者を中心とする「買い物弱者」が増えており、また、昨年夏、大きな社会問題となった「地域から孤立化する高齢者」が増える中で、地域全体が高齢者を支えるネットワークづくり、在宅で安心して暮らせることができる仕組みづくりは地域福祉の新しい要請であります。
そこで、地域に住む、高齢者や障害者、すべての人々が、健康で自立した生活を送れるよう、更なる地域福祉の向上に向けて、次の事項に取り組みますよう、左記の様に要望いたします。



  一、すべての人が安心して地域で暮らすことができる地域福祉計画の策定。
  一、地域における見守り・外出・買い物などの生活支援サービスの充実。
  一、地域包括支援センターを中心とした地域見守りネットワークの充実。
  一、地域の在宅医療を支える訪問介護ステーションの充実。
                                              
                                以上

                            公明党 柏崎支部
                            支部長 真貝 維義

 以上が要望書のないようであります。
 署名に対するご意見等は下記のアドレスにお願いいたします。
★ 
kasiwazaki001@yahoo.co.jp

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