12月議会が17日開会し、文化会館アルフォーレ設置及び管理に関する条例の制定、西山町高柳町の振興計画となる過疎地域自立促進計画の制定など27議案を可決しました。

今回特に緊急景気対策として、補助率20%最高20万円の住宅リフォーム補助制度が制定されました。ぜひ利用していただきたいと思います。

詳しくは、柏崎市HP 住宅リフォーム事業補助制度をご覧ください。
http://www.city.kashiwazaki.niigata.jp/detail/1751729490.html
西山町高柳町の過疎地域自立計画の中には、バス交通などの取り組みも計画されています。
また、公明党が推進してきた子宮頸(けい)がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの予防接種を柏崎市刈羽郡医師会との協議を進めながら、本年度中に医療機関における個別接種での開始を予定しているとの報告がありました。

私は今議会、行政サービスの向上と市民負担いついて、次世代、10年20年後の市民に負担が大きくならないように新年度以降の財政計画の見直しを求めました。
財政部長からは、「真貝議員の指摘のよう事業計画と連動した財政計画を新年度予算に合わせ提示したい。」との答弁を引き出しました。

持続可能な財政運営と市民生活の向上を目指した行政運営、財政再建と景気経済対策、国も地方も同じ悩みを抱えている。国民市民の理解を得るには情報の公開と、明確なビジョンを示すことだと考えます。

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柏崎市 真貝維義
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