一般質問で、大きく3点市長に質す。
1点は、職員の逮捕を踏まえた組織改革、コンプライアンス体制の構築などを質問した。
市長からは、内部統制の確立、コンプライアンスの推進これらの公開は重要な視点だとして公開を検討する。職員倫理条例は、今後の検討としたいとのことであった。

2点目は、第4次総合計画後期計画の策定にあわせて、消防・救急無線デジタル化、地域福祉計画の策定課題、新たなる電子自治体の構築についての見解を質問いました。
市長からは、消防・救急無線デジタル化については総合計画の後期で計画を立て実施。地域福祉計画の中で見回りネットワークの構築。買い物弱者の支援を検討する。クラウドコンピューターについては、次期基幹系の更新に中で検討するとのと答弁であった。

3点目の23年度予算の規模や目指すものについての市長の答弁は、国の予算がまだ確定していない現時点で、規模は確定していない。財政は以前厳しい、実質交際費比率の悪化をしないよう、起債や基金の取り崩しを抑制し、健全財政を目指しながら予算を編成するとの答弁であった。

詳しくは、柏崎市議会HPインターネットでご覧ください。

質問の内容は下記のとおりです。
1.改めて市民に信頼される内部統制による行政組織マネジメント改革について

(1)行政組織改革に向けて内部統制の取り組みについて
 要旨 昨年の職員逮捕後から現在に至る取り組みについて。整備・運用、モニタリングとその公表について。
(2)柏崎市のコンプライアンス推進体制について
 要旨 度重なる不祥事に対する再発防止対策と職員倫理教育、コンプライアンス推進体制ついて。
(3)不祥事に対する再発防止向けた職員倫理条例制定について
 要旨 不祥事に対する再発防止向けた職員倫理条例制定について
(4)公益通報者保護法と柏崎市の取り組みについて
 要旨 当市に於ける公益通報制度の取り組み姿勢、市民や職員への啓発についての現状と、今後の取り組み方について。

2.第四次総合計画後期計画の策定の課題について
1消防・救急無線、防災行政無線デジタル化への取り組み
(1)消防・救急無線デジタル化への計画について
 要旨 28年5月31日までにデジタル化との電波法の改正に対する取り組みと、消防・救急無線の広域化・共同化に向けての整備計画について。デジタル化の事業費について。
(2)行政防災無線のデジタル化について
 要旨 防災行政無線システムのデジタル化への事業計画について。
(3)地上デジタル放送完全実施対策について
 要旨 2011年7月24日よりデジタル放送に切り替わる、高齢者、障害者・低所得者などへの対応・対策について2、新たな地域福祉支援体制について

2地域福祉計画と高齢者生活支援政策について
(1)第2期「地域福祉計画」の課題について
 要旨 第2期「地域福祉計画」の策定計画の取組状況と今後の課題
(2)地域見守りネットワークについて
 要旨 地域包括支援センターを中心とした地域見守りネットワークの取り組みについて
(3)「買い物弱者」を支える取り組みについて
 要旨 地域における外出や買い物などの生活支援対策について

3新たな電子自治体構築への取り組みについて
(1)クラウドコンピューティング導入について
 要旨 基幹系業務のシステム変更とクラウドコンピューティング導入について、導入効果等をどのように把握しているか
(2) オープンソース、ソフトの導入について
 要旨 オープンソース、ソフトの導入によるコスト削減について
 
3.23年度予算の目指すものと予算編成について
(1)新年度予算の規模と予算の目指すものについて
 要旨 22年度予算は、「~復興そして新たな飛躍へ~」とのスローガンであったが、23年度予算の目指すもの、その予算規模。一括交付金のメリットデメリット。
(2)「最小の経費で最大の効果」を目指した予算編成の取り組みについて
 要旨 事業評価や行革推進計画、財政計画と連動した予算編成のあり方について。
    事業評価と連動した包括予算制度について。事業評価の公表について。

コメントは受付けていません。

公明党広報
外部リンク
ブログバックナンバー
サイト管理者
柏崎市 真貝維義
tunayosi@cream.plala.or.jp