12月定例議会で、大きく3点市長に質す通告を行った。

通告の内容は、職員に信頼される市役所の構築。高額な費用が予想される、消防。救急無線のデジタル化、高齢者の見守り、「買い物弱者」対策、新たな電子自治体への取り組み、23年度予算編成これらについて市長の見解を聞きたいと思っております。
通告内容は下記のとおりです。

1.改めて市民に信頼される内部統制による行政組織マネジメント改革について

(1)行政組織改革に向けて内部統制の取り組みについて
 要旨 昨年の職員逮捕後から現在に至る取り組みについて。整備・運用、モニタリングとその公表について。
(2)柏崎市のコンプライアンス推進体制について
 要旨 度重なる不祥事に対する再発防止対策と職員倫理教育、コンプライアンス推進体制ついて。
(3)不祥事に対する再発防止向けた職員倫理条例制定について
 要旨 不祥事に対する再発防止向けた職員倫理条例制定について
(4)公益通報者保護法と柏崎市の取り組みについて
 要旨 当市に於ける公益通報制度の取り組み姿勢、市民や職員への啓発についての現状と、今後の取り組み方について。

2.第四次総合計画後期計画の策定の課題について
1消防・救急無線、防災行政無線デジタル化への取り組み
(1)消防・救急無線デジタル化への計画について
 要旨 28年5月31日までにデジタル化との電波法の改正に対する取り組みと、消防・救急無線の広域化・共同化に向けての整備計画について。デジタル化の事業費について。
(2)行政防災無線のデジタル化について
 要旨 防災行政無線システムのデジタル化への事業計画について。
(3)地上デジタル放送完全実施対策について
 要旨 2011年7月24日よりデジタル放送に切り替わる、高齢者、障害者・低所得者などへの対応・対策について2、新たな地域福祉支援体制について

2地域福祉計画と高齢者生活支援政策について
(1)第2期「地域福祉計画」の課題について
 要旨 第2期「地域福祉計画」の策定計画の取組状況と今後の課題
(2)地域見守りネットワークについて
 要旨 地域包括支援センターを中心とした地域見守りネットワークの取り組みについて
(3)「買い物弱者」を支える取り組みについて
 要旨 地域における外出や買い物などの生活支援対策について

3新たな電子自治体構築への取り組みについて
(1)クラウドコンピューティング導入について
 要旨 基幹系業務のシステム変更とクラウドコンピューティング導入について、導入効果等をどのように把握しているか
(2) オープンソース、ソフトの導入について
 要旨 オープンソース、ソフトの導入によるコスト削減について
 
3.23年度予算の目指すものと予算編成について
(1)新年度予算の規模と予算の目指すものについて
 要旨 22年度予算は、「~復興そして新たな飛躍へ~」とのスローガンであったが、23年度予算の目指すもの、その予算規模。一括交付金のメリットデメリット。
(2)「最小の経費で最大の効果」を目指した予算編成の取り組みについて
 要旨 事業評価や行革推進計画、財政計画と連動した予算編成のあり方について。
    事業評価と連動した包括予算制度について。事業評価の公表について。

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