柏崎市発注の電気設備工事に関連して、市ガス水道局職員が収賄罪で起訴された事件を受け、市議会は22日の臨時会で「公務員倫理の徹底と収賄事件等再発防止調査特別委員会」を設置した。
臨時議会閉会後、直ちに第1回の委員会が開かれ、委員長に本間厚幸氏(民友)、副委員長に真貝維義氏(公明党)が就任した。

 特別委の設置は議会運営委員会で全会派が合意していたもので、設置決議では設置の目的を、「より公正、透明で競争性の高い入札制度を確立するために、財務規則、内規に基づく契約の適正化を目指し、本市における入札制度の現状や他自治体の取り組み事例等を調査・研究するとともに、法令遵守(コンプライアンス)の徹底や職員倫理の向上(職員の意識改革)について、市の取り組み状況等について調査・研究することを目的とする。」とし設置理由に真相解明も挙げている。

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柏崎市 真貝維義
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