午後1時より議会運営委員会が開催され、ガス水道局職員の収賄事件の調査特別委員会の設置を全会一致で決定した。
特別委員会の設置は全会派が合意することを前提としており2
回の会派代表者会議の協議を経て議運での協議となっていた。

 この議会運営委員会開催前に委員会に委員会の名称を「収賄事件再発防止調査特別委員会」、設置目的は「より公正、透明で競争性の高い入札制度を確立とするために、財務規則、内規に基づく契約の適正化を目指し、本市における入札制度の現状や他自治体の取り組み事例等を調査・研究するとともに、法令遵守(コンプライアンス)の徹底や職員倫理の向上(職員の意識改革)について、市の取り組み状況等について調査・研究を目的とする。」とした案を提出していた。

委員会の協議により、特別委員会の名称は、「公務員倫理の徹底と収賄事件等再発防止調査特別委員会」設置の目的は、「より公正、透明で競争性の高い入札制度を確立するために、財務規則、内規に基づく契約の適正化を目指し、本市における入札制度の現状や他自治体の取り組み事例等を調査・研究するとともに、法令遵守(コンプライアンス)の徹底や職員倫理の向上(職員の意識改革)について、市の取り組み状況等について調査・研究することを目的とする。」となり、私の提案がほぼそのまま採用された。

特別委員会の設置は、議会での承認が必要であり、あわせて委員会で、柏崎市議会臨時会の招集請求について協議をし採決の結果、全会一致で可決した。
臨時議会の開催については、議会運営委員会終了後、議長が市長に対し、臨時会の招集請求を
行うこととなった。

ようやくの特別委員会の設置であるが、度重なる市職員の逮捕であるが、総務省も後たたない公務員の事件不祥事を受けて、平成19年10月に「地方公共団体における内部統制のあり方に関する研究会」を立ち上げ、同委員会の最終報告を平成21年4月に、『内部統制による地方自治体の組織マネージメント改革~信頼される地方公共団体を目指して~』を公表している。

私は、以前より内部統制、コンプライアンスについては一般質問を行ってきたが、21年12月定例会でも「内部統制による住民に信頼される行政組織マネジメント改革について」と題して市長の見解を質した経緯があるが、今度は特別委員会での原因究明、再発防止に全力で取り組みたい。

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