昨日の会派代表者会議に続いての代表者会議でようやく調査特別委員会設置を決定。
柏崎市ガス水道局発注の電気設備工事の入札を巡り、市内業者からパソコンなどを受け取ったとして赤坂山浄水課浄水維持係主任猪爪学容疑者が、県警に収賄容疑で逮捕された汚職事件で、この問題についての特別委員会を議会に設置することを決めた。

一会派の代表が、「特別委員会を設置しても結果は見える。当局への意見書などでよいのでは」との意見を述べ設置に難色を示したが、設置の目的を明確にすることで理解を得た。

特別委員会の設置目的は再発防止を中心に、真相究明、職員の綱紀粛正などが挙がったが、それ以上の議論は議運の所管であるとして議論を終えた。
9日の予定で議会運営委員会を開催し、特別委員会の名称を含めて正式に協議する。
正式の設置を議決するための臨時会を22日に開く方向で代表者会議で決定した。

調査特別委員会の設置は当然のことであり、臨時議会を待っての設置では2週間以上の日程が空いてしまう。
私は、9日の議運で特別委員会の目的などを決定し、臨時議会を待たずに活動を開始することを提案し議運でその方向で協議することも決定した。

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柏崎市 真貝維義
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