21年度決算委員会特別委員会が審査を終了した。
採決では、3対3の可否同数となり委員長採決で可決認定となった。

整風会が「じょんのび村温泉施設の改修工事の管理施工に関わr問題、法人格を持
たないNPO全防災との随意委託契約に不備がある。」と反対討論をし、共産党も「
ごみ有料化は市民生活の負担増となった。」との反対討論を行った。
公明党若井議員は、「じょんのび村改修工事、補助金交付、契約の不備を上げ適
正化を要望する。」との賛成討論を行った。
私は、委員外であったが、特に西山町事務所の補助金交付事業で過去5年に渡っ
ての補助金返還を行なった点について取り上げさせてもらった。

補助金の交付は、最初に補助事業として市が認め、事業報告と共に補助金申請が
なされ、市が補助金交付決定を行い交付される。
 市当局が補助金の申請を適正と判断した事業について5年にさかのぼって返還
させるには、相当な理由がなければならない。市当局の審査が適正に行われてい
ない結果が今回の補助金返還になったのではないか。
もっと言えば当局のチェックの甘さがこんんぽん原因ではないか。事業は適正に
行われていたという。ならば当局が適正な補助金の申請指導をおこなえばこのよ
うなことはならない。
補助金の返還で事業主体者に責任を転化させたのではないか。

また、法人格なきNPOとの委託契約。相見積をとることもなく随意契約を行ってい
る。しかも本部が実態のない、公が事業委託をするに資する団体としても疑問が
あり、市当局もつ適切な支払請求に応じている。これらの点を取り上げて質疑を
行ったが、何故返還させたのか、また何故NPOとの随意契約を行ったのか要領の得ないものだった。

いま、国の事業仕分けに関心が高まるように、市民も詩の事業については高い関心を持っている。
市役所の事業は、市民の幸福の向上を目的に行われている。
職員は常にその事業の目的と効果に細心の注意を持ってあたっていただきたい。

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柏崎市 真貝維義
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