第2回「たんねのあかり」が16日、市内谷根の棚田を舞台に開催された。
  4,000個のキャンドルを棚田の畔や川面に並べた幻想的な光のアートを、3,000人の見物客が楽しんだ。
 「たんねのあかり」は、谷根町内会などで構成する地元の実行委員会と女子美術大学(神奈川県)とが協力し、昨年の夏に第一回目開催を、旧上米山小学校周辺で行った。

今回の「たんねのあかり」は、新潟県文化振興財団からも認められての開催となった。
稲刈りの終わった、棚田に水を張り、ドーム型やピラッミド型のモニュメントを浮かべ、竿灯につるしたペットボトルの提灯のキャンドルに、それぞれ火をともすと、畔田や道路に並べたキャンドルが其の縁を照らし。ドーム型やピラッミド型のモニュメントが水田の水に市の明かりを映して、大変美しい幻想的な光のアートを創りだしていた。

実行委員会のメンバーで元女子美術大学教師の桜井雅浩氏は、「鰍が住む谷根川の自然をいつまでも守りながら、少しでも谷根や柏崎の自然のよさを分かって貰わないと」と話していた。

地元谷根の皆さんと女子美術大学の皆さんとの交流が深まるとともに、このイベントが長く続くことを願うのは、私だけではないはずだ。

 

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柏崎市 真貝維義
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