10月6日、中越沖地震で大きな被害を受けた柏崎市立日吉小学校に、創価学会より優良図書300冊と書架2台の寄贈が行われた。
今回の贈呈は、創価学会80周年の記念事業の一環として行われ、来年度以降5年間日吉小学校に毎年20冊の図書贈呈を行う。
創価学会が、創価学会は1974年より教育運動の一環として、全国で小中学校や公立図書館に優良図書を寄贈している。

08年には、中越地震で大きな被害を受けた旧山古志村の小中学校にも優良図書の寄贈を行っている。
市内でも荒浜小学校や田尻小学校などをはじめ、多くの小中学校が寄贈を受けている。

市内でも荒浜小学校の牧口文庫をはじめ多くの小中学校が寄贈を受けている。

活字離れの中、いま読み聞かせ運動などが教育現場で行われているが、当に読書の秋である。私たち大人も秋の夜長、静かに本を読むのも良いのではないでしょうか。

また、創立80周年記念事業として、10月23日6時より市内茨目の柏崎牧口記念会館で「牧口常三郎の生涯」と題して講演会が予定されている。

コメントは受付けていません。

公明党広報
外部リンク
ブログバックナンバー
サイト管理者
柏崎市 真貝維義
tunayosi@cream.plala.or.jp