第12回オフロード・フェステバル開催される。

 本年の大会は、市制70周年事業の一環として開催された。
 開会式には、会田柏崎市長、内藤柏崎観光協会会長も出席し歓迎の挨拶を行った。

 柏崎オフロード協議会会長で、大会委員長の荻原達哉氏は、「全国の皆さんの協力のお陰で、中越沖地震の年も大会を実施し、柏崎市に義捐金も届けることができ、今年12回目の大会を迎えることができた。今日は柏崎の海岸で思いっきり、レースを楽しんでいただきたい。」と感謝を込めて歓迎の挨拶をした。

 開会式後、柏崎市長、内藤会長そして私、真貝が世界トップクラスのオフロードレーサの塙郁夫選手のドライブする車に同乗し、デモ走行を行った。
 会田市長は、乗車後のインタビューに「ジェットコースターよりも凄い。」と感想を語っていた。

塙選手は、本年も自社で製作したEVバギーを展示してくれた。
このEVバギーは、本年の米国パイクススピークのレースでEV車でコースレコードを出した世界最速のEV車である。
尚、この大会はでは柏崎市や東京電力の協力でEVの試乗会も行っている。

私は、第一回のオフロード・フェステバルから支援をしているが、世界第一の車生産国の日本であるが、モータースポーツが根付かない。
草レースを友人や家族で楽しみながら、車で楽しむのも良いのではないだろうか。
若い人の「くるまば離れ」が、取りざたされているが、車の楽しみ方を知らない若者たち。
車の楽しみを今一度考えてみては堂だろうか。そしてまたメーカーからも乗ってみたいような車を作っていていただきたい。

レースの結果や写真は、NASCリミットのHPでご覧ください。

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柏崎市 真貝維義
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