Archive for 2010年 9月

総務常任委員会に於いて、住民基本台帳、税、年金、選挙関係を含む市の電子基幹系システムの更新にともなう、システムの仕様検討の業務委託費について説明があった。
現行のシステムは、98年に導入されたが中越沖地震で更新が遅れ13年が経過をしている。
業務委託については、更新のガイドラインの作成などを公募によるプロポーザル方式で行い業者を選定する。11年4月よりシステム構築に取り組むべく明年2月の補正予算に事業費を形状提案したいとした。

私は、せっかくの基幹系の更新である、コストの面からも他の実体との共同で行う研究調査を県内の他市と行ってきたが、その後の進展について。
無料のOSやクラウドの利用でコスト削減に成功している自治体があるが、当市の考え方について質した。
西巻企画政策課長からは、「他の自治体との連携、そしてまたクラウド等の活用は念頭においておかなければならないが、今回は難しい。」とした。

各自治体で、住民サービスの向上と情報の提供等様々な面で電子化が進んでいる。
申請書の書式を無料OSに変えただけで、2000万以上の経費を削減している自治体もある。
電子システムの基幹系の変更である。変更が為されれば今後10年以上使用する事になる。
行財政改革の面からも十分な議論が必要ではないだろうか。

第12回オフロード・フェステバル開催される。

 本年の大会は、市制70周年事業の一環として開催された。
 開会式には、会田柏崎市長、内藤柏崎観光協会会長も出席し歓迎の挨拶を行った。

 柏崎オフロード協議会会長で、大会委員長の荻原達哉氏は、「全国の皆さんの協力のお陰で、中越沖地震の年も大会を実施し、柏崎市に義捐金も届けることができ、今年12回目の大会を迎えることができた。今日は柏崎の海岸で思いっきり、レースを楽しんでいただきたい。」と感謝を込めて歓迎の挨拶をした。

 開会式後、柏崎市長、内藤会長そして私、真貝が世界トップクラスのオフロードレーサの塙郁夫選手のドライブする車に同乗し、デモ走行を行った。
 会田市長は、乗車後のインタビューに「ジェットコースターよりも凄い。」と感想を語っていた。

塙選手は、本年も自社で製作したEVバギーを展示してくれた。
このEVバギーは、本年の米国パイクススピークのレースでEV車でコースレコードを出した世界最速のEV車である。
尚、この大会はでは柏崎市や東京電力の協力でEVの試乗会も行っている。

私は、第一回のオフロード・フェステバルから支援をしているが、世界第一の車生産国の日本であるが、モータースポーツが根付かない。
草レースを友人や家族で楽しみながら、車で楽しむのも良いのではないだろうか。
若い人の「くるまば離れ」が、取りざたされているが、車の楽しみ方を知らない若者たち。
車の楽しみを今一度考えてみては堂だろうか。そしてまたメーカーからも乗ってみたいような車を作っていていただきたい。

レースの結果や写真は、NASCリミットのHPでご覧ください。

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柏崎市 真貝維義
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