「議会改革に関する特別委員会」(真貝維義委員長)を開催し、議会費の削減について議論をした。

これは、2008年7月16日に発生した中越沖地震の影響で悪化した財政状況から、2008・09年に実施をした議員報酬月額3%の削減を継続について各会派の意見をを聞き是非を議論をした。
市では市職員は、給与月額の3%削減、市長も給与月額の20%減額の3年間延長が2月議会に提案され可決されている。
結論は、各会派によって賛否両論あり、合意することができないため削減は見送ることとし、議員報酬については今後議会費全体の中で議論をすることとした。

3%削減に慎重反対の会派の意見は、「地震発生時の財政状況とは異なる、財政状況は子良くなっている」「昇給や退職 金のある職員給与制度と議員報酬とでは制度自体が違う。一律に削減とはならない」「議会費全体の中で議員報酬を議論すべき」との意見があり、3%削減煮賛 成する会派からは、「地震発生当時と財政状況は変わっていない、削減すべき」との意見があり3%削減については意見の合意を見ることができなかったが、議 員報酬については今後議会費全体の中での議論とすることとした。感想であるが、議員定数削減に賛成の会派は、議員報酬3%削減に慎重もしくは反対。
議員定数削減反対の会派は3%削減に賛成とおおむね主張一致をしている。
また議員報酬については「生活給としては低い」との意見が共通認識として確認された。
委員長として は、「議員報酬については、市民感覚と議員の思いとにかなりの乖離はある。議員報酬について市民に説明するバックボーンは議会として持っておく必要があ る。今後、議会改革・議会のあり方を議論する中で議員報酬がまた議会費全体の中で議論に結びつくのではないか。」と所感を述べ、次回からは議会改革への議 論とすることを確認し閉会した。

次回は、4月28日10時より開催する。

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柏崎市 真貝維義
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