長沢ひろあき(参議院比例区候補予定者)党政務調査会副会長・元衆議院議員を迎えて時局講演会を開催。
本日10時より柏崎市民プラザ波のホールにて「長沢ひろあき 時局講演会」開催。
柏崎の女性の会「柏桃の輪」歌代勝子代表より激励の挨拶を頂く。歌代代表は、先般、女性の皆さんとの会話の中で、「政権が変わって政治が遠くに行ってしまった。」との声が出た。
公明党、長沢ひろあきさんから頑張っていただき、政治を身近にして欲しいと語った。

長沢ひろあき候補予定者は、鳩山総理は、母親から毎月1500万円ものお金を貰っていた。政治資金ではなく贈与とい うことで贈与税を約7億円支払ったが、庶民は、苦しい生活のなかから血の出る思いで税金を払っている人もいる。ポンと7億円を払えるような世界にいる人 は、とても庶民の生活が分かる人ではない。
また2年分は時効である。総理大臣が国民としての大事な納税義務を果していないと断じた。

また、郵政の迷走、閣議決定した預金額2000万円の引き上げ、この理由を誰も説明しない。民主党は郵政選挙のときは郵貯の金額を500万円に引き下げるとマニフェストで言っていた。
いつ2000万円に変更したのか総理は説明すべきとした上で、地方の景気が上向かない今、地方の信用組や信用金庫の預金が減り、中小企業への融資が停滞したら企業の死活問題になる。
JA なども預金を運用しその利益は営農指導などの農業指導に回っているが、農業にも大きな影響が出る。国民生活を忘れ、自分たちのやりたい事をやっている。政 治を庶民、国民の手に取り戻せるのは公明党だけだと訴え、参議院選挙は庶民の生活を守る為にも大勝利すると決意を語った。

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