Archive for 2010年 4月

「議会改革に関する特別委員会」(真貝維義委員長)を開催し、議会費の削減について議論をした。

これは、2008年7月16日に発生した中越沖地震の影響で悪化した財政状況から、2008・09年に実施をした議員報酬月額3%の削減を継続について各会派の意見をを聞き是非を議論をした。
市では市職員は、給与月額の3%削減、市長も給与月額の20%減額の3年間延長が2月議会に提案され可決されている。
結論は、各会派によって賛否両論あり、合意することができないため削減は見送ることとし、議員報酬については今後議会費全体の中で議論をすることとした。

3%削減に慎重反対の会派の意見は、「地震発生時の財政状況とは異なる、財政状況は子良くなっている」「昇給や退職 金のある職員給与制度と議員報酬とでは制度自体が違う。一律に削減とはならない」「議会費全体の中で議員報酬を議論すべき」との意見があり、3%削減煮賛 成する会派からは、「地震発生当時と財政状況は変わっていない、削減すべき」との意見があり3%削減については意見の合意を見ることができなかったが、議 員報酬については今後議会費全体の中での議論とすることとした。感想であるが、議員定数削減に賛成の会派は、議員報酬3%削減に慎重もしくは反対。
議員定数削減反対の会派は3%削減に賛成とおおむね主張一致をしている。
また議員報酬については「生活給としては低い」との意見が共通認識として確認された。
委員長として は、「議員報酬については、市民感覚と議員の思いとにかなりの乖離はある。議員報酬について市民に説明するバックボーンは議会として持っておく必要があ る。今後、議会改革・議会のあり方を議論する中で議員報酬がまた議会費全体の中で議論に結びつくのではないか。」と所感を述べ、次回からは議会改革への議 論とすることを確認し閉会した。

次回は、4月28日10時より開催する。

長沢ひろあき(参議院比例区候補予定者)党政務調査会副会長・元衆議院議員を迎えて時局講演会を開催。
本日10時より柏崎市民プラザ波のホールにて「長沢ひろあき 時局講演会」開催。
柏崎の女性の会「柏桃の輪」歌代勝子代表より激励の挨拶を頂く。歌代代表は、先般、女性の皆さんとの会話の中で、「政権が変わって政治が遠くに行ってしまった。」との声が出た。
公明党、長沢ひろあきさんから頑張っていただき、政治を身近にして欲しいと語った。

長沢ひろあき候補予定者は、鳩山総理は、母親から毎月1500万円ものお金を貰っていた。政治資金ではなく贈与とい うことで贈与税を約7億円支払ったが、庶民は、苦しい生活のなかから血の出る思いで税金を払っている人もいる。ポンと7億円を払えるような世界にいる人 は、とても庶民の生活が分かる人ではない。
また2年分は時効である。総理大臣が国民としての大事な納税義務を果していないと断じた。

また、郵政の迷走、閣議決定した預金額2000万円の引き上げ、この理由を誰も説明しない。民主党は郵政選挙のときは郵貯の金額を500万円に引き下げるとマニフェストで言っていた。
いつ2000万円に変更したのか総理は説明すべきとした上で、地方の景気が上向かない今、地方の信用組や信用金庫の預金が減り、中小企業への融資が停滞したら企業の死活問題になる。
JA なども預金を運用しその利益は営農指導などの農業指導に回っているが、農業にも大きな影響が出る。国民生活を忘れ、自分たちのやりたい事をやっている。政 治を庶民、国民の手に取り戻せるのは公明党だけだと訴え、参議院選挙は庶民の生活を守る為にも大勝利すると決意を語った。

公明党広報
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柏崎市 真貝維義
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