柏崎市も「市民参加まちづくり条例」を平成15年3月に制定したが、その際に議会のあり方については議会側より申し入れて明文化をしている。

飯田市議会では、議会が主導で自治基本条例を作成。自治基本条例に議会のあり方も条例に書き込んでいる。
また、議員定数は、上限34人だが、全会一致で定数23人に条例制定している。
柏崎市議会も議員定数の削減に真剣に取り組むべきであります。

【飯田市義会のこれまでの取り組み】
飯田市議会では、平成14年度に、地方分権社会を向かえ、「市民に開かれた議会」「活動する議会」への転換を決定し、超党派による「議会あり方研究会」を設置。平成15~16年度の2年間は議会議案検討委員会を設置し、市民・議会・行政が手を携えて条例制定を進める必要があるとの認識のもと、「市民会議」の設置を提言しました。平成16年には、全国初の議会が設置した「わがまちの憲法を考える市民会議」が発足し、公募委員8名を含む24名により条例制定に向けた検討が進められ、最終答申書を議長に提出しました。平成17年度には、条例制定に向け、市議会において「自治基本条例特別委員会」が設置され、2回に及ぶ地区説明会において素案を説明。約3,100名を超える方々にご参加頂きました。その後、パブリックコメントを実施。平成18年には自治基本条例シンポジウムを開催し、条例への理解を深めました。第3回定例会において、条例案を議会議案として提出し、全会一致で可決され、今日に至っている。

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