Archive for 2008年 8月 29日

9月議会一般質問の通告をしました。

危機的な財政、財政調整基金を全て取り崩しても赤字になる。21年度予算は今年度予算比で15%カットしないと予算を組めない。・・・第二の夕張になるのではとの声も聞こえる。

中越地震で被害をこうむった長岡市・小千谷市・十日町市を視察した。
 3市はともに、柏崎ほど財政的に大きなダメージを受けていない。何故当市だけが危機的財政なのか? 

中越沖地震の復旧復興も財政の裏づけなしには出来ない。 財政再建と市民サービスの水準。

解体が始まった旧トルコ文化村。訴訟になっている建物・構築物が解体されている。
柏崎市は買主に契約の履行を実行させるべきではないのか。買う主が履行できない、しない場合は契約条項どおりに対処すべきではないのか。

トルコ共和国でも問題になったアタチュルク像、この像の取り扱いについて何も交渉を行っていないのではないか。
こんな観点から以下の質問通告を致しました。

1 「入りを量りて出を制す」持続可能な財政再建計画について

(1) 危機的財政状況と危機回避財政再建に向けての行財政改革の柱について
趣旨 震災後の他市と当市の財政分析。何故当市は、財政危機なのか?
  第3次行革が21年度終了する。財政再建に向けての更なる行財政改革につて
  財政再建と歳入の確保について

(2) 復興計画の実行と今後の財源確保ついて
趣旨 復興計画の財源手当て、計画通り復興計画は実行できるか
   他会計への繰入金と財政負担、公企業経営と公企業改革ついて
   歳出の抑制と他会計への繰入金のあり方。震災復旧と公企業経営の今後について

(3) 公共施設の今後のあり方ついて
趣旨 財政再建と公共施設のあり方。大規模修繕や改修が必要な公共施設の方向性。ごみ施設や庁舎建  設について。

2 復興に向けての第一歩 21年度予算について

(1) 財政再建への第一歩、21年度予算編成について
趣旨 予算編成の基本的な考え方。予算規模について

(2) 21年度における復興計画事業とその推進
趣旨 復興計画の着手と復興計画事業の推進について
  
3 解体の始まった旧トルコ文化村 市との公募売却契約の履行について

(1) 訴訟中の柏崎市とウェステックエナジー社との契約について
趣旨 訴訟内容と施設の解体についての市の認識。公募条件と買主の施設利用計画について市は売買契  約の施設利用計画の実行をどのように考えているのか? 
  売買契約の買戻し条項に対する考え方について

(2) トルコ共和国との友好の象徴アタチュルク像の取り扱いについて
趣旨 売買契約書においてもアタチュルク像については、活用の協議をするとしてある。アタチュルク像の協  議について

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柏崎市 真貝維義
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