Archive for 2008年 7月

新潟テレサにおいて、公明党新潟県本部2008夏季議員研修会が開催された。

最初に、志田新潟県本部代表(写真1枚目)より、日頃の議員活動及び党勢拡大の活動に対しての総括及び今後の活動について、1点は、統一外選挙阿賀野市議会選挙の党公認村上清彦氏の2期目の挑戦。2点目は新潟知事選、泉田裕彦知事の推薦決定。3点目は、次期衆議院選挙に向けて話があった。

また、漆原良夫国対委員長(写真2枚目)からは、先の国会での民主党の議会ルール無視の横暴な国会運営について「後期高齢者保険の廃止案を参議院で6時間の審議で強行採決し、衆議院においては提案者が出席しない。議案の提案も質疑も行うこともできずに閉会になった。無責任極まりない国会対応だ。」とし「民主党の参院選でのマニフェスト、16兆円の財源確保は無駄遣いのカットだけでは出来ない。政権をとっても実現しない」と語った。

漆原国対委員長は、原油高騰による漁業関係者への支援や後期高齢者保険の改正など最近の公明党の成果を紹介し、マスコミでは紹介しきれない分を地方議員が補って欲しいと話した。

研修会において、医療制度改革と本県の取り組みについて新潟県介護保険係長茂野伸行氏より「医療病床削減と社会的入院是正の課題」と題して講演をしていただいた。

県においては現状、制度改革における取り纏めを進めいている段階であり、現状の数字的な話が主な内容であった。

 7.16中越沖地震は柏崎刈羽地域にかってない大被害をもたらした。
本日16日、1年を迎えた。午前10時より柏崎市民プラザで、この地震で亡くなった15人を悼む合同追悼式が行われた。
新潟県、柏崎市、刈羽村が主催し、遺族や大勢の市民、行政の関係者ら約500人が参列。犠牲者をしのぶとともに、全国の支援に感謝し、復興への気持ちを新たにした。

 追悼式会場の菊の花で飾られた祭壇には15本のろうそくに火がともされた。
最初に、地震発生直後の様子や、全国から寄せられた支援のイベント、復旧工事など1年間の歩みがスクリーンに映された。品田刈羽村長の開式の辞に続いて、地震が発生した午前10時13分に黙とうを行い、犠牲者の冥福を祈った。

 会田市長は式辞で「住民参加と協働、自助、共助、公助の精神を尊重し、災害に強い安全で安心して暮らせるまちの復興と再生を果たす」と述べた。
 泉田知事は「被災者の生活再建、住宅再建に全力で取り組む」と述べた。来賓を代表して泉信也・防災担当大臣が「総合的な防災対策を進め、国民が安心して暮らせる国土をつくる」と語った。

 遺族、来賓、主催者による代表献花に続いて、遺族を代表し、元高校教員・故猪俣孝さんの長男宏さんが「未来に向かって着実に、力強く1歩1歩あゆみ続けていきたい」と述べ、全国から寄せられた多くの励まし、共助活動に携わった関係者に感謝の気持ちを表明した。

 改めて被害の大きさを確認するとともに、全国の皆様の励まし激励に感謝申し上げます。

公明党広報
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柏崎市 真貝維義
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