Archive for 2008年 4月 2日

道路特定財源の暫定税率が3月31日で期限切れとなった。
暫定税率が失効したため、ガソリンの税負担は1ℓ当たり25円下がる。
しかし、3月末までにガソリン給油所が入荷したガソリンは、暫定税率が適応されている。
市内の多くのガソリン給油業者は、暫定税率が課税された在庫分については値下げを行わずに価格を据え置くとの事であるが、一部のスタンドでは1日より1ℓ当たり22円から25円程度の値下げを始めている。

1ℓ121円の表示が出ているスタンドもある。
地方自治体や国の財政を考えれば暫定税率は必要であるが、値上げラッシュの昨今である。
市民生活を考えれば、1円でも安くなることは良い。 円が100円前後のドル安円高であるが、昨年の秋口から見れば20円程度の円高である。 円高の効果が物価に現れないのはなぜかと素朴に思ってしまう。

下がってしまったガソリンを一気に元の価格に戻す事は、大変な政府・与党に対する批判と成るのではないかと懸念をする。
しかし、このような政治手法、国会運営が果たして正しいのだろうか。
税金は安いほうが国民や市民は喜ぶだろう。住民投票や国民投票では税金等は量れない事項である。
自治のあり方を今一度皆で考えるべきではないか。

公明党広報
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柏崎市 真貝維義
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