Archive for 2008年 4月

我が家の解体も済、2ヶ月余りたちました。
本日、被災者生活再建支援法にもとずく支援金の申請を行った。

申請用紙は、1枚だけ昨年の法改正により申請手続きが非常に簡素化され、また市のGISシステムを活用した被害家屋のデーターの一元化によるシステムもあり、申請手続きは非常にスムースに出来た。

我が家は、大規模損壊であるが修理費が高額になるためやむなく解体をした。
いわゆる「みなし全壊」での申請を行った。

我が家は、旧被災者生活再建支援法では、合算所得で所得制限で適応にならなかった。
私自身も、被災者生活再建支援法の不備について大田代表をはじめ党幹部に(1)年齢制限の廃。(2)所得制限の廃止。(3)使途制限の廃止を再三申し上げた。

気候も落ち着き、住宅再建の動きも活発になってきたとの話も聞くが、一方では仮設住宅に入居の皆さんの4割が、再建のめどがまだ立たないとの事。

地元建設業協会都市との連携で低コスト住宅も発表されたが、私は当初から民間との連携による復興住宅などの建設を提案してきたが、被災者の皆さんが望む形での生活再建支援を行はなくてはならない。

14日の開催をされた「柏崎グアム恋人岬友好の翼」主催「柏崎ナイトinグアム」に参加をした。
この会には、グアム日本人会、田中哲男会長やグアム政府観光局よりネイティーン Y レオン ゲレロ日本マーケティング・オフィサーが参加をした。また2007ミス・グアムツーリズムのティファニー・デグラシアさんも参加をし華を添えていた。

今回の「柏崎グアム恋人岬友好の翼」では、昨年の中越沖地震の際にグアム日本人会より義援金を頂いたお礼と、グアムと柏崎との交流を深めるため、グアム先住民族のチャモロ族の子供たちを「ぎおん柏崎・花火大会」への招待を兼ねた訪問。

「柏崎グアム恋人岬友好の翼」は、2003年に恋人岬を縁に柏崎観光協会とグアム州政府観光局とで友好の調印が交わされ交流が始まった。
柏崎オフロード協会の「グアム・スモーキン・ホィール」への参戦もこの交流より始まった。

「柏崎ナイトinグアム」の開催に先立ち柏崎観光協会山田副会長より、「中越沖地震の際グアム政府観光局の支援や日本人会よりの義援金に心より感謝をする。」「これからも柏崎グアムとの交流が深まることを期待する。」このように話した。

田中日本人会会長からは、「柏崎が一日も早く復興できる事、そして柏崎との交流が深まる事に期待をする」との挨拶があった。グアムには4000人の日本人が生活をしており1500人が会員との事である。

私も挨拶をさせていただき、「2008スモーキン・ホィール」の柏崎勢の活躍、そして日本からこの大会に200人以上が参加をしている事や、この大会に参加をしているチームや団体からも中越沖地震の復興支援をしてもらっていることを紹介し。柏崎も復旧復興に全力に取り組んでおり、市民もようやく復興絵の会う実をはじめた状況を伝え、グアムと柏崎の発展と、民間交流により更なる交流が深まる事を願うと挨拶をさせていただいた。

2008年4月11・12・13日「グアム・インターナショナルレースウエイ」でグアム最大レースイベント「スモーキンホィール2008」が開催された。
このレースは25年以上の歴史を持つレースで、今年も日本国内からも、ATV、MX、オフロードカー、ロッククローリングに多くの選手が参加しました。
私も柏崎勢の応援で参加をしてきました。

柏崎からは、柏崎オフロード協議会の代表を務める荻原達哉選手や柴野栄一選手、荻原選手の息子荻原慎哉選手らがメカニックやスタッフ等と2台のオフロードカーで参加をした。
荻原代表らは今年で6回目の出場となる。過去2回のクラス優勝や準優勝を成し遂げているチームである。

今大会では、1,600CC以下のクラスでチーム・テイクオフ荻原慎哉選手(写真一枚目右1台目)が優勝!! 柴野選手(同左2台目)が準優勝、荻原達哉選手(写真2枚目)が3位となり、柏崎勢が大活躍をした。

荻原達哉選手は、「がんばろ!!輝く柏崎」の中越沖地震の復興スローガンを車体にペイントしての出場で、日本人応援団から大きな声援を受けていた。

この大会には、柏崎オフロード・フェステバルをサポートしていただいている国際オフロードレーサーの塙郁夫選手も毎年参加をしている。
塙選手、昨年の「スモーキンホィール2007
では総合優勝でしたが今年は圧倒的な速さを見せ付けておりましたが、残念ながら途中マシントラブルで総合2位という結果でした。

この大会に参加をしている、塙選手やテイクオフの坂巻社長、ジオランダー金森さんをはじめとする皆さんには、昨年の中越沖地震の際に大変にお世話になりました。また今年の柏崎オフロード・フェステバルへの協力お願い致します。

また日本ATV協会の湯浅会長には何かとお世話になりました。御礼申し上げなす。

道路特定財源の暫定税率が3月31日で期限切れとなった。
暫定税率が失効したため、ガソリンの税負担は1ℓ当たり25円下がる。
しかし、3月末までにガソリン給油所が入荷したガソリンは、暫定税率が適応されている。
市内の多くのガソリン給油業者は、暫定税率が課税された在庫分については値下げを行わずに価格を据え置くとの事であるが、一部のスタンドでは1日より1ℓ当たり22円から25円程度の値下げを始めている。

1ℓ121円の表示が出ているスタンドもある。
地方自治体や国の財政を考えれば暫定税率は必要であるが、値上げラッシュの昨今である。
市民生活を考えれば、1円でも安くなることは良い。 円が100円前後のドル安円高であるが、昨年の秋口から見れば20円程度の円高である。 円高の効果が物価に現れないのはなぜかと素朴に思ってしまう。

下がってしまったガソリンを一気に元の価格に戻す事は、大変な政府・与党に対する批判と成るのではないかと懸念をする。
しかし、このような政治手法、国会運営が果たして正しいのだろうか。
税金は安いほうが国民や市民は喜ぶだろう。住民投票や国民投票では税金等は量れない事項である。
自治のあり方を今一度皆で考えるべきではないか。

道路特定財源の暫定税率が昨日で期限切れとなった。
地方自治体では特定財源による歳入減が懸念されている。

道路特定財源による交付税は、地方道路譲与税、自動車重量譲与税、自動車取得税交付金などだが、このほかに除雪費の補助金なども道路特定財源である。

暫定税率の失効が続けば、柏崎市も08年度予算で3億612万円の減収になる。
会田市長も先の議会で私の質問に「道路特定財源の暫定税率については、現状維持が望ましい」と答弁している。
他の自治体では、道路整備事業の凍結や入札延期などの動きが伝えられているが、柏崎市は中越沖地震の復旧・復興最優先であり、一般道路事業の発注は復旧・復興工事の後になるため市では特別財源補填処置は必要ないとしている。

柏崎市は災害復旧事業費として予定をしていた特別交付税が、予算額よりも17億6000万円も下回り非常に厳しい財政状況にあり、暫定税率が交付されないような事態になれば財政難に更に拍車がかかる。
政府・与党は、租税特別措置法改正案を今月末にも衆議院において再議決し暫定税率を復活させる方針である。
民主党は、政権を担う意志があるならば地方自治体が混乱しないように、そして国民生活が混乱しないような国会運営を望む。

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