Archive for 2007年 8月 27日

中越沖地震で柏崎市に災害派遣された自衛隊に対する感謝セレモニーが27日午前、市民プラザ前広場で開かれた。
5000人以上の市民が駆け付け、地震発生以来42日間にわたり支援を活動を続けた隊員たちに、惜しみない感謝の気持ちと拍手を贈った。

 セレモニーには、陸海空各自衛隊員約50人ら計約100人が参列した。陸、海、空の各部隊長から任務終了報告を受けた会田洋市長が「自衛隊の支援や励ましを糧に復旧、復興に向けて頑張っていく」と謝辞を述べた。
陸上自衛隊第二普通科連隊長、穴久保聡宏一等陸佐は「輝く柏崎と子どもたちの未来のために頑張ってください。我々も遠方から応援します。」とあいさつした。

 市民や児童代表が各部隊に花束を贈呈。セレモニー終了後は、目に涙を浮かべた大勢の市民が「ありがとう」と手を振りながら撤収する車両を見送った。

自衛隊の皆さん本当にありがとうございました。本当に多くの市民から「頼もしかった。」「安心した。」「お風呂がが助かった。」との声が聞えた。柏崎市民一同心より感謝と御礼を申し上げます。

 自衛隊は、延べ約9万9000人の隊員を派遣。最大一日4,500人が給食約87万食、給水約3万トンを提供し、仮設風呂での入浴支援は延べ16万人以上に利用された。

産業文化会館を対策本部にガス復旧作業を続けていた。都市ガス復旧応援部隊が産文で解散式を行った。
柏崎・刈羽全域でガスの供給が可能になった。地震発生直後から3,200戸のガスが供給不能に。猛暑の中42日間、泥まみれの復旧作業が続いた。
復旧が困難を極めた理由を「配管に詰まった泥と水、そして猛暑との闘いだった」と、応援部隊長がその苦労を語っている。

復旧支援の中心となったのは日本ガス協会で、復旧に当たった作業員は延べ60,000人。東京ガスや大阪ガスなど全国29事業所から応援をいただいた。
最大一日2,500人の作業員が、汗と泥にまみれ地中に潜っての復旧作業が続いた。

復旧作業では、液状化した地盤などでは新たなガス管に取り替える手法等も採用した。
また、ポリエチレン(PE)管の被害がまったく無い事が分った。災害に強いPE管の導入を推進目指すとともに全国的な導入が進むよう提案したい。

復旧応援部隊の皆さん、猛暑の中本当にご苦労様でした。我が家も地震発生日より3週間後の復旧でした。3週間が3年にも思えるほどその不便さが長く感じました。
供給されて時の喜びは今でも忘れません。市民皆同じ気持ちです。
応援部隊の皆さんに心より感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました

新潟県中越地震 リンク

 潟県中越沖地震 再建へ歩む<1>
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住宅支援で冬柴国交相
被災前と同じ地域に 中越沖地震で見
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風評被害を防げ/住宅再建の支援強化も
被災者支援法の見直しで官房長官
「柔軟な対応を指示」/党対策本部が申し入れ
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