Archive for 2007年 7月 19日

地震以来、水道・ガスなどのライフラインが壊滅的な被害を受け、猛暑の中洗濯出来ずお風呂もにも入れない状況が続いている。

今日から陸上自衛隊による仮設入浴施設が各避難所に設置をされた。また柏崎港に入港した海上自衛隊の輸送艦「くにさき」が温水シャワーのサービスを行った。

市民の皆さんにとっては待望のお風呂だ。柏崎小学校避難所に設置をされている仮設入浴施設を視察、「久しぶりに汗を流せた。自衛隊に感謝です。」「思ったよりも気持ちよかった。」と今井さん親子の喜びの声を聞くことができた。
「一日も早く、わがやのお風呂に入りたい」、今井さん親子の声が切実な市民の声だ。

今回の地震で、排気用煙突が折れてしまったクリーンセンター(ごみ焼却施設)の被害状況を調査した。

16日の地震以降、生ごみや可燃ごみは近隣市町村、県外の自治体や3事業所の協力により平常の回収を行っておるが、資源ごみ・ペットボトルやトレイなどのプラスッチック類は回収できない状況にある。

クリーン推進課は、「災害ごみの回収が最優先で資源ごみの回収体制が取れない。 8月の末には何とか体制を整えたい」との事であった。

中越地震の際には、柏崎市も他市の可燃ごみを受け入れた経緯があるが今回の全国的な支援体制には担当者も本当にありがたいと感謝をしていた。

クリーンセンターの煙突の修理は解体に1月、仮設の煙突を設置して新たな煙突を設置するのに2月、工事に入ってから3月は要するとの説明であった。
クリーンセンター内部の焼却炉などの施設については、余震もあり危険なので調査はまだできないとの説明。
業者から安全を確認してもらいながら調査を早急に行いたいが、少し時間がかかるが、煙突の修理期間中に点検し被害があれば修理をする予定という。


川口中央ロータリークラブの渡辺大東さんら代表3名。 大和リース株式会社新潟営業所の皆さんから、水やブルーシートなどの救援物資をトラックなどに満載して激励に来ていただいた。
対策本部に連絡を取り、海浜公園の支援物資搬入所に搬入する。 

全国の皆さんから物資の支援のお話をいただいているが、大変心苦しいが対応できずお断りをしている。(注 災害対策本部では個人からの物資支援は遠慮をしている)
また海浜公園の夕日のドームには自衛隊の炊き出し用の食材や物資も続々と搬入されていた。

支援物資搬入所では、多くの物資が搬入されており、川口中央ロータリークラブの渡辺さんら、そして大和リースの皆さん、そして全国皆さんの真心に感謝します。

公明党広報
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柏崎市 真貝維義
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