Archive for 2007年 4月 23日

合併で現職3人が400票以上増やす。真貝は、現職でトップの457票を伸ばす。
柏崎市議会議員選挙は、市町村合併で有権者数が増え、投票者数は前回より3,555人多い54192人となった。
有効票は、531,395票で、上位10人が2,000票以上の大量得票で、その合計は、有効投票数の44%に当たる。

今回の選挙は、合併により有権者数が増えた事、新旧交代で新人が10名とななったが、勇退議員の票の行方等に関心が集まった。 新人2名が2,000票以上を獲得し10位以内当選を果たした。また現職は半数以上の14名が増票をした。

市議選で当選した人たちへの当選証書の交付が、投開票から一夜明けた23日、市役所大会議室で行われた。現職・新人とも厳粛な中にも晴れやかな表情で証書を受け取った。

 この日は当選30人のうち、現職の3人が代理だったほかは、27人が本人。新人は、全員が本人だった。最初に、柳正三郎・市選管委員長が「地方の時代といわれてから、しばらくたっているが、今また地方分権の推進ということで各自治体が競って政策、施策を練っている。9万4000人の市民のために大いに頑張ってほしい」と述べた。続いて、得票順に一人一人の名前を呼び、証書を交付した。

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柏崎市 真貝維義
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