Archive for 2007年 4月

合併で現職3人が400票以上増やす。真貝は、現職でトップの457票を伸ばす。
柏崎市議会議員選挙は、市町村合併で有権者数が増え、投票者数は前回より3,555人多い54192人となった。
有効票は、531,395票で、上位10人が2,000票以上の大量得票で、その合計は、有効投票数の44%に当たる。

今回の選挙は、合併により有権者数が増えた事、新旧交代で新人が10名とななったが、勇退議員の票の行方等に関心が集まった。 新人2名が2,000票以上を獲得し10位以内当選を果たした。また現職は半数以上の14名が増票をした。

市議選で当選した人たちへの当選証書の交付が、投開票から一夜明けた23日、市役所大会議室で行われた。現職・新人とも厳粛な中にも晴れやかな表情で証書を受け取った。

 この日は当選30人のうち、現職の3人が代理だったほかは、27人が本人。新人は、全員が本人だった。最初に、柳正三郎・市選管委員長が「地方の時代といわれてから、しばらくたっているが、今また地方分権の推進ということで各自治体が競って政策、施策を練っている。9万4000人の市民のために大いに頑張ってほしい」と述べた。続いて、得票順に一人一人の名前を呼び、証書を交付した。

4期目第4位当選ありがとうございました。
前回よりも457票の上積みをすることが出来ました。これもひとえに党員支持者の皆様の献身的なご支援のお陰と感謝しております。

選挙事務所には、70名以上の方が詰めかけていただき上位当選に喜びを分かち合いました。市長もお祝いに駆けつけ「柏崎を良くするために、一緒に頑張ろう」と握手を交わした。

今回の選挙戦は、3期12年の実績を訴えるとともに、「人と地域が輝くまちづくり」をまちづくりの基本理念として、生活交通の改善や、地域医療の確保、地場産業の活性化、産業団地への企業誘致、駅周辺再開発などの施策や取り組みを訴えた。
「雇用こそ最大の福祉」、安心して住み、働ける柏崎のまちづくりを目指します。


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柏崎市 真貝維義
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