Archive for 2006年 10月 31日

サケが大量遡上。市内青海川を流れる谷根川に、たくさんのサケが帰って来ている。例年以上に早い時期の大量遡上に関係者は驚いている。
今年は谷根川の河口に例年以上に早くサケの姿が見られ、一括採捕が許可された今月10日には63匹の親魚を捕獲。市さけます増殖事業協会は、1日置きに川での作業を行い、捕獲開始から1週間目には550匹を突破した。
毎年、「さけのふるさと公園」で孵化をさせた稚魚を放流しているが、「こんなに早い時期の大量そ上は1978年の増殖事業開始以来初めてでは」と関係者は喜んでいる。
今年「ふるさと」に帰ってきているのは2003年春に放流した4年魚が中心。前年に柏崎さけのふるさと公園として新しい施設が完成し、そこで育った稚魚である。

「さけのふるさと公園」は、海より直線距離で500m程の位置にある。また現在、谷根川は川幅5m程、水深は50cmほどである。海から谷根川を遡上する鮭を目の前で、まさに手を出せば届く範囲でサケの遡上を見ることができる。

谷根川は、サケの遡上が最も観察しやすい河川の一つで毎年10月上旬〜12月下旬にかけて河口付近に立つと海から川へのぼって来るサケが観察できます。
このサケの豊漁を祝って11月18日〜19日には「さけ豊漁祭り」が開催される。
例年サケのつかみ取り等が体験できるが、今年は新企画で、さけの人工受精の無料体験を開催されます。

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柏崎市 真貝維義
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