Archive for 2006年 10月 9日

加藤修一参議院議(写真右上)を向かえ、柏崎市民会館にて時局講演会を開催した。加藤参議院議員は、新体制になった公明党、そして安倍新政権との連立についてなどを講演した。
また応援に駆けつけていただいた志田邦男(新潟県議)県代表(写真下)は、先の中越大震災や水害・豪雪などの災害の対応・対策を通しながら国会議員と地方議員の連携、現場主義が公明党の強みと話した。

私(写真左上)は開会の挨拶で、まず北朝鮮の地下核実験に対し「北朝鮮の地下核実験は、国際社会・国際平和への朝鮮であり、強い憤りを感じる。柏崎は拉致被害者も居り、原子力発電所もある政府は毅然たる態度で関係諸国と連携し断固たる対応を取っていただきたい。」と強い抗議を表明した。
また、柏崎市の医師不足や地域医療の課題は、「長岡圏域との高度救急医療の連携、救急搬送体制の強化」「医師不足は、新年度厚労省も支援策を強化する。県との連携を強化し地域医療に万全を期すべき」と今後の取り組み考えを述べさせていただいた。
そしてごみの有料化によるゴミの減量については、「市民の理解と協力なしでは、成功しない。私たちが提案しているゴミの有料化案に理解と賛同をいただきたい。」このように理解と協力をお願いした。

若井恵子議員は挨拶に立ち、先の公明党大会に出席した際の様子を紹介しながら、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との立党精神を胸に決意も新に皆さんの期待に応えて行くと自身の抱負を語った。

加藤修一参議院議員は、先の党大会太田新代表の言葉などを紹介しながら、「公明党は、真に大衆の心に共鳴し、庶民の汗と涙の分かる政党を渇望する民衆の声に応えて誕生した政党です。今こそ、この立党の精神、原点に立ち返り、新出発する時である。 」「安倍新政権が誕生したが、平和、福祉、人権、環境、文化・芸術など、ともすると後回しにされがちな課題を政治の表舞台に上らせたのは公明党です。この人間を大事にする、一人の人を大事にする公明党らしさを、連立第2期の政治運営に反映していきたい。」 と述べた。
また環境問題では、水害や豪雪災害等の気象変化などを交え「地球温暖化は、大きな機関車が暴走しているようで危機的な状況にある。」と訴え、最後に「明年の参議院選挙断じて大勝利する。」と自身の
決意を語った。

志田県代表は閉会の挨拶で、拉致問題に触れながら北朝鮮の地下核実験に対して強い抗議を行った。  また中越大地震や水害・豪雪党の災害を通して、「現場第一主義、国会議員地方議員の連携ネットワークが公明党の強み」と話した。

公明党広報
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柏崎市 真貝維義
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