Archive for 2006年 8月 25日

議会運営委員会で宝塚市議会を視察した。
宝塚市議会では、平成9年より「宝塚市議会運営等を検討する委員会」を設置し18年現在まで設置要綱を改正しつつ改革に取り組んでいる。
また、平成11年度より本年まで55件の議員提出議案がある。
正しく、提案型議会の運営を行なっている。

柏崎市議会も平成10年度に「議会の地位と権限に関する調査特別委員会」を設置し議会改革に取り組んできた。当時としては早かった対面式質問や議員同志の議論が出来る委員会を目指しての取り組みなど私も委員として大いに議論をしてきたところであるが、日々改革を目指さなければならないと考えるところである。

宝塚市議会においては、IT化と経費削減を目指し全議員にパソコンの配置がなされている。また議員発案で議員政治倫理条例等を制定している。
議員発案については、事務局体制12名(定数15名)で市法制係等と調整をするとのことであった。
市長部局の法制係も議会側からの刺激を受け、勉強をかなりしているとの説明もあったが、当市の今の事務局体制(6名)では、難しいと思われるし。市法制係茂名ばかりなのが実態である。まずここから改革をしなければならないか。

議会の活性化は本会議の一般質問にあると考えるが、毎議会一般質問者の数が20人以上ということには驚いた。
また行革の観点からも議員j定数も法定数38人であるが現在30人の議員定数を次回改選時から26人に減員することを決定している、
馬殿議長より「社会情勢の変化に対応し地方分権時代にふさわしい効率的で開かれた議会を少数精鋭で目指す。」とのことであった。

まったく同感である。柏崎市議会も時代に即した議会改革、運営を目指さなければならない。

視察に最後まで同席をしてくださった馬殿敏男(公明党)議長に心から御礼を申し上げると共に、今後のご活躍をご祈念申し上げます。

公明党広報
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柏崎市 真貝維義
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