Archive for 2006年 8月 7日

監査委員会で柏崎「夢の森公園」を視察してきました。

33℃を越える猛暑の中、西の丘エリア・水辺のエリアをハードソフトの両面から説明を受け現視察をしました。

 野生の桔梗が咲く姿や、めだかの戻って生きた小川などを見ることが出来、本来の里山の復元を感じることが出来た。

この夢の森公園は、東京電力の柏崎刈羽原子力発電所全7号機の完成記念事業として、東京電力より柏崎市に寄贈される公園事業です。

夢森公園はその計画見直しを行なったため1年延期となりましたが、先般明年6月2日にオープンすることが正式に発表されました。

夢の森公園のコンセプトは、「人と自然の共生」「里山の復元と環境学校による自然体験学習」です。

公園面積は30haで、豊田市郊外のフォレスタヒルズに「トヨタの森」とほぼ同面積です。 トヨタは白川郷の里山でとトヨタ白川郷自然教室を実施しており、その取り組みが高く評価をされ企業イメージのアップにつながっている。

夢の森公園で展開をされる環境学校に東京電力が共に参加をしてくれることが、東電の企業イメージのアップにそして環境学校のステータスも増すと考える。

平成16年より自然体験学習や里山暮らし体験などの事業検証が行なわれ、既に2万8千人もの市民参加者があったという。

 隣接する柏崎フロンテアパーク事業(写真3枚目)も明年4月の完成を目指し造成が急ピッチで進められており、その全貌が見てきた。

夢の森公園、柏崎フロンテアパーク事業ともに造成事業の完了が事業の完了ではない。 夢の森公園は環境学校の事業展開、フロンテアパークは企業誘致がその成否を決める。 正しくこれからが真の事業スタートである。

 

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柏崎市 真貝維義
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