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地域の防災は、地方自治体の重要な責務です。私は、防災対策を最重要の課題と捉え、防災士の視点で命を守る防災対策を強化します。東京2020オリンピック・パラリンピックを来年に控え、災害に強いまちづくりを目指します。

品川区議会議員選挙も3日目。激戦の様相を増してきました。
品川で生まれ、品川に育てて頂いた私、塚本よしひろ。
大好きな品川の未来のため、一生懸命に働きます。
皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

私は、これまでの2期8年の間に1500件を超える区民相談を受け、政策に反映して参りました。
これからも皆様の声を受け止め、政策に反映して実現することでお応えする決意です。
4月21日の品川区議会議員選挙には、塚本よしひろ に皆様のご支援を賜りますようお願いいたします。

本日、品川区議会議員選挙が告示されました。
私、塚本よしひろ 3期目の挑戦となります。
平成最後の選挙であり、令和という新元号の時代を迎える節目の選挙です。
更に住みよい品川区にするため政策を提案し、区政を前に進めていく決意です。
皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
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3月26日(火)に第1回定例会最終本会議が開かれ、平成31年度予算案を含む各議案の採決を行いました。
 新年度予算案は、防災対策として避難所となる学校及び学校以外の体育館への空調整備やブロック塀等の安全化のための工事費助成、子育て支援策として待機児童解消に向けた保育所増設や小中学生へのインフルエンザ予防接種費用や高校生入院医療費助成、高齢者など賃貸住宅にお困りの方を支援する居住支援協議会の設置、コミュニティバス導入の検討組織の立ち上げや公衆・公園トイレの洋式化など、時代に即したまちづくり政策、更には本年10月から始まる幼児教育無償化など、公明党が提案・要望し、取り組んできた政策が数多く盛り込まれたものであり、区議会公明党として予算案の速やかな成立を期していましたが、採決の結果、賛成多数で予算案は可決成立したことを歓迎しています。
 また、特に区民の不安の声がある羽田新飛行ルート案について、現在、国は教室型説明会等を実施していますが、説明も対策も未だ十分とは言えず、騒音・落下物への懸念など品川区上空を低高度で飛行することは、多くの区民にとって受入れ難い状況であることから、新ルート案を容認することはできず、区議会は品川区上空を飛行しないルートへの再考を強く求めるとする「品川上空を飛行する羽田新飛行ルート計画に関する決議」が全会一致で議決されました。

平成31年の第1回定例会が2月20日~3月26日の会期で開催されました。
本会議での代表質問・一般質問、委員会審査に加え、今定例会では、平成31年度の新年度予算案が議案として上程されます。
31年度予算案は予算特別委員会で集中審議します。私個人並びに区議会公明党として訴えてきた政策がいくつも予算案に盛り込まれていますので、成立に向けて議論を進めていきたいと思います。
さて、昨年の第4回定例会で我が会派が提案した高校生の入院医療費助成の条例が、2月25日の文教委員会で審査されました。高校生になると部活動の怪我などで長期入院するケースがあり、医療費負担が大きいことから、現行の小中学生への医療費助成を高校生の入院医療費まで拡充するというものです。差額ベッド代は対象外ですが、入院時に掛かる医療費と食事代が全額助成されます。委員会では全会一致で賛成となりました。

品川区議会第4回定例会が12月6日(木)~12月19日(水)の会期で開かれました。
 本会議一般質問では、下記の質問などに対して区から実現にむけた前向きな答弁がありました。
・自転車の「区民交通障害保健」の導入
・困難を抱える家庭に直接、食料品等の生活必需品を届ける仕組みにふるさと納税のクラウドファンディング活用
・高校生の入院費などへの医療費助成
 さて、私は委員長を務める文教委員会には、議案2件、請願1件、陳情1件が付託され、12月10日(月)に審査し採決を行いました。
議案は品川区の保育施設である「プリスクール西五反田」の指定管理者の指定などで何れも全会一致で賛成となりました。
請願・陳情では、「学校給食の牛乳にプラスチックストローを使用しないことを求める請願」について述べます。近年の環境破壊への懸念からプラスチックストローの使用を制限する運動が起こっています。区民の方々にもプラスチックゴミ削減の啓発を区に求める声があります。その象徴的な事として給食の牛乳にプラスチックストローを使わないよう求める内容です。区は給食の牛乳は23区で纏めて仕入れいるため、品川区単独で別のスタイルを選択することは難しいとの見解でしたが、区から23区としてプラスチックストロー不使用の要望をすることは可能とのことなので、請願は委員会として採択されました。近い将来に23区の学校給食からプラスチックストローが無くなれば、大きな環境改善の啓発になると思います。

品川区議会第4回定例会が12月6日(木)~12月19日(水)の会期で開かれました。
 本会議一般質問では、区議会公明党から2名が質問に立ち、自転車用の区民交通傷害保険制度の導入や災害時の情報収集にドローンを活用することなどを取上げました。
 私が委員長を務める文教委員会は、事件議案2件、請願1件、陳情1件が付託され、12月10日(月)に審査し採決を行いました。
 事件議案の1件は、品川区立ぷりすくーる西五反田の指定管理者の指定について、NPO法人子育て品川を継続して指定管理者とするもので、これまでの実績と継続による運営の安定性を評価して全会一致で可決しました。
 事件議案のもう1件は平成24年に区内中学生が自殺し、その原因にいじめがあったことから、遺族が提訴した裁判で今年4月に裁判所が和解勧告を提案し、10月31日、和解に合意した結果を受けて、議会の議決を求める議案です。和解については、私も重く受け止め、今後、決して同じような事件を起こさないよう、再発防止に努めることを議会としても共有しなければならないと思います。採決の結果は全会一致で可決しました。
 他に陳情・請願の審査と採決については、区議会ホームページの議事録を参照下さい。

 平成29年度品川区決算が第3回定例会に議案として上程され、審査のため決算特別委員会に付託されました。決算特別委員会では、11月5日から7日間に亘って、品川区一般会計と国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療・災害復旧の各会計について各事業の詳細を審査しました。
 決算特別委員会は決算の内容を議会としてチェックすることに加えて、来年度予算に活かす改善や提案をする機会でもあり、とても重要な議論の場です。私は、区議会公明党の会派を代表して、当委員会の副委員長を務めると共に、委員会最終日の統括質疑に立ちました。
 総括質疑では、会派の重大課題としている
①高齢者の賃貸住宅入居支援事業の改善
②コミュニティバス導入の目的と具体的スケジュール
次に猛暑対策について
①道路の遮熱性舗装や保水性舗装
②商店街や公園など人が集まる場所でクールスポット創出など
③エコ住宅改修事業の拡充
④戸越公園内に開設予定の体験型環境学習施設
をそれぞれ質問しました。区からは、高齢者賃貸住宅入居支援とコミュニティバス導入については前向きな答弁を引き出し、猛暑対策では、区民生活に与える影響を共通の課題として認識し、これから具体的な対策に取り組んでいくとの姿勢が確認できました。
詳細については区議会ホームページの議事録を参照下さい。

品川区議会第3回定例会が10月25日(木)~11月21日(水)の会期で開かれました。
この定例会は、9月30日の区長選後に初となる定例会で、私の所属する区議会公明党が推薦した濱野健区長が当選したことを受け、区長選で訴えていたコミュニティバス導入や幼児・小中学生へのインフルエンザ予防接種助成など、我が会派がこれまで提案してきた政策の今後について本会議一般質問で取り上げ、区長から実施のための具体的検討を進めるとの答弁を引き出しました。
 さて、私は委員長を務める文教委員会には、条例議案4件、補正予算案1件、陳情2件が付託され、10月29日(月)に審査し採決を行いました。
 条例議案4件のうち、第75号議案「品川区立保育所条例の一部を改正する条例」は」、区立保育園の老朽化に伴う改築工事で一時移転する保育園や旧荏原第4中学校の跡地に認可保育園を開設するため所在地を改正する条例です。品川区は今年度、実質的に待機児童を解消できましたが、来年度以降も保育需要の上昇を見込んで、新たな保育園開設や区立保育園改築と併せて民営化による区の財政負担軽減を図るなど、弛まぬ保育行政に取り組んでいます。区立保育園を民営化すると国などから財政支援を受けることができ、その分、区の一般財源を保育の質の向上などに充てることができます。委員会の採決では、共産党を除く各委員の賛成多数で可決しました。その他の条例議案3件も可決です。
 次に補正予算案で学校体育館に空調を設置する議案を審査。この夏の猛暑を受けて区の緊急対策です。我が会派としては、2006年の新潟中越地震の頃から、避難所に空調設備の必要性を訴えていましたが、小中学校体育館は災害時には避難所になるので、学校行事だけでなく災害時にも備えられる点で是非とも早急な設置を望むます。採決の結果は全会一致で可決しました。
 陳情2件は共に賛成少数で不採択となりました。詳細は12月までに区議会ホームページに議事録が掲載されますので、参照して下さい。

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品川区 塚本芳弘
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