5月29日(火)の品川区議会臨時本会議で、今年度の新たな委員会構成が決定され、互選の結果、私が文教委員会の委員長の任に就きました。
 その後、新委員会構成では実質的に初めてとなる文教委員会が、6月11日(月)13:00から開かれました。
 今年度、文教委員会が所管する事務の概要説明の質疑終了後、品川区児童相談所が整備される場所が、子供の森公園(北品川3-10-13)内と報告がありました。
 児童相談所は東京都の管轄する施設であり、現在、都内に11カ所ありますが、かねてより基礎自治体である23区や市町村に事務移管する議論が進められていました。
 最近、目黒区で痛ましい児童虐待事件があり、品川児童相談所の対応が議論になっていますが、品川児童相談所は都の施設です。児童相談所を品川区に移管することで、よりきめ細かな対応なされることになります。
 計画では平成34年4月に移管が完了する予定ですが、悲惨な児童虐待を防止する大切な施策ですので、しっかり進めて貰いたいと思います。

5月9日(水)19:30~ 荏原第5地域センターで
公明党戸越支部の支部会を開催しました。IMG_1048

今回は、品川区健康課長を招いて今年度新規事業である
・品川健康ポイント事業
・胃がん内視鏡検査
について説明いただきました。
その後、支部長である塚本の挨拶と伊藤こういち都議会議員の都政報告。
私は健康課長を招いた狙いについて話しました。
それは公明党が目指す地域共生社会を実現するためには、
年齢に限らず健康で元気に過ごせることが大切であるからです。
伊藤都議からは、築地市場移転や東京2020大会のボランティア育成に
尽力する様子を語ってもらいました。
ご参加下さった皆様、ありがとうございました。

平成30年第1回定例会が2月22日(木)に招集されました。
私が所属する区民委員会と行財政改革特別委員会、
さらに平成30年度品川区予算特別委員会について
主な議題を報告します。
【区民委員会】
2月26日(月)10:00開会
「中小企業事業資金融資あっ旋条例」の一部改正について審議しました。
内容は中小企業への融資資金を拡充するものです。
企業経営の血液である資金繰りへの支援拡充に繋がる条例改正であり、
可決すべきものと判断しました。
区民委員会としても全会一致で可決しました。
 

【行財政改革特別委員会】
2月28日(水)10:00開会
はじめに羽田空港機能強化に関する新飛行ルートに関する請願2件・陳情1件を審査しました。
当委員会では、これまで同様の新飛行ルート案に反対する請願・陳情を審査してきました。
今回も騒音や落下物などへの不安に対して、これまでと同様の議論がなされました。
会派としては現時点で結論を出すのではなく、国交省の説明に対する区民の理解がどうなのか
継続して注視していく姿勢ですが、委員会全体として結論を出すことに意見集約され、
結果として全て不採択になりました。
 

【平成30年度品川区予算特別委員会】
3月5日(月)~3月19日(月)の間、平成30年度品川区予算を審議する
予算特別委員会が招集されました。
会派や個人として提案・要望してきた施策が盛り込まれた予算案なので
成立に尽力する立場から日々、質疑に立ちました。
今年度予算に盛り込まれた施策のうち会派が推してきた主なものを紹介します。
・高齢者の住宅確保を支援する仕組みを社会福祉協議会に設置
・歩数や健康診断などにポイントを付与し商品券などと交換する健康ポイント事業
・修学旅行など高校生活を応援する返済免除型奨学金資金を創設
・保育園定員拡大や保育士処遇改善などで待機児童が大きく減少
これらの施策・事業がしっかり実施できるよう議論を進めて、最終日の採決では
我が会派も含め賛成多数で予算案が可決しました。

久しぶりの投稿です。
11月24日(金)から品川区第4回定例会が招集されました。
私が所属する区民委員会と行政改革特別委員会に付託された議案と請願の審査について報告します。
【区民委員会報告】
当委員会は11月28日と29日に開催されました。ここでは、区民委員会に付託された
「品川区荏原平塚総合区民会館指定管理者の指定について」の議案審査を報告します。
現在、品川区荏原平塚総合区民会館、通称、スクエア荏原は公益財団法人 文化振興事業団が指定管理者として運営をしています。この指定期間5年が、来年4月で終了するため、次の5年間も継続して文化振興事業団を指定管理者に指定するという議案です。
 質疑では、指定管理者の指定に当たっては、簡易型プロポーサル方式で公募をし、文化振興事業団と民間3社による共同事業体の2事業者から応募があり、2事業者の提案を検討した結果、文化振興事業団のほうが区の指定事業に関して、これまでの経験を活かしてノウハウに優れた内容であった点を評価したとの趣旨で説明がありました。
我が会派としても、これまでの文化振興事業団の実績を評価し、区の選定結果について賛成しました。委員会の採決の結果も全会一致で賛成でした。

【行財政改革特別委員会】
当委員会は11月30日に開催されました。ここでは、3つの請願審査について報告します。
 まず、請願第13号「羽田増便の新低空飛行ルートによる品川区内の運動公園への騒音などの影響に関する請願」と請願第14号「品川区として羽田空港への新ルート見直しを政府に求める請願」を一括して審査しました。
請願第13号は、羽田増便の新ルートにより運動公園でスポーツする場合の騒音による影響調査と対策を国交省に求める内容です。私は質疑の中で、公園でスポーツをする利用者に対する騒音についていは規制などの基準は無いこと、また、伊丹空港や大田区などで運動公園での騒音対策を取っている事例もないことを確認し、請願第13号について現実的に行政が対応ととることは難しいとの判断から会派として不採択としました。委員会の採決結果も賛成少数で不採択となりました。
 請願第14号は、第2回定例会で審査した11件の羽田新ルート飛行の中止を要望する請願・陳情と同様の内容で、我が会派としては、前回同様、未だ国交省が説明会を開催中であり、その動向を見据えてからの判断としたいとの考えから継続審査を主張しましたが、他の会派の同意が得られず結論を出すことになったため、我が会派としては現時点の判断として不採択としました。委員会の採決結果は、賛成少数で不採択でした。
 次に「林試の森公園隣の国有地に、特養ホームや老健施設、障害者施設などの建設を求める請願」です。
この国有地は品川区として取得を目指していて、我が会派も含め各会派から様々な要望・提案が出されています。
この土地については、福祉施設、子育て施設、地域のコミュニティ施設、防災用途など様々な行政ニーズや地域ニーズを総合的に検討することが必要であり、特養ホームなど特定の目的に絞った請願には応じがたいとの判断から我が会派は不採択としました。委員会の採決結果も不採択でした。

詳細は、区議会ホームページに掲載される議事録に記されます。

7月6日から開かれた品川区議会第2回定例会が7月19日に閉幕しました。
平成29年度の新しい委員会構成で迎えた第2回定例会であり、私は区民委員会と行財政改革特別委員会に所属しました。
【区民委員会報告】
7月10日(月)と11日(火)に開かれた区民委員会では、臨海斎場の火葬料改定について報告します。
臨海斎場の火葬料は3年を目途に見直すことになっています。平成27年の改定から3年経過する平成30年4月の火葬料について
火葬事業に係る経費の増加から現在の34,500円から40,000円に改定されるとのことです。
今後、火葬需要が増加する見通しであることや施設設備の更新時期を迎えることから、利用者に一定の負担を求めるものです。
私は臨海斎場の経費に一定の公金が当てられていいること、一般の民間斎場に比べると廉価に抑えられていることなどから
今回の火葬料改定はやむを得ないと考えています。

【行財政改革特別委員会】
7月12日(水)に開かれた行財政改革特別委員会では、羽田空港増便に関する請願・陳情審査についてです。
私は、2年振りに行財政改革特別委員会に所属しましたが、この間、羽田空港増便に関する11件の請願・陳情が継続審査となっています。
今年度の当委員会でこの請願・陳情の取り扱いが諮られました。我が会派としては、これまで継続審査となっている背景に大きな変化がないことから引き続き継続とするよう求めましたが
委員会の多数決でこの日に結論を出すことになりました。
我が会派として現時点で結論を出すのであれば、不採択との結論にしました。
理由など内容については多岐にわたるため、区議会ホームページの会議録(7月26日頃掲載予定)を参照下さい。

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先日、大井ふ頭のコンテナでヒアリが発見されたことを受けて、品川区議会公明党として緊急の対策を濱野品川区長に申し入れました。
申し入れの内容は以下の4点です。
・大井ふ頭周辺はもとより、東京湾全域にわたり徹底した現状調査を早急に行うよう都に要請すること
・都や国などの関係機関と緊密な連携を図り、拡大防止に万全を期すこと
・区民に対しての情報提供を区から積極的に発信すること
・万が一、ヒアリに刺された場合の対応等を区のホームページ等で周知すること
品川区では既に区内の保育園に注意喚起を促すなど、対応がなされていますが、
未知の外来種による区民の不安を受け止め、適切かつ迅速な対策を講じるよう注力して参ります。

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4月5日(水)19:30から品川区中小企業センターの大講習室で公明党戸越支部会を開催しました。
先ず塚本から平成29年度の品川区予算の成立など区政報告を簡単に申し上げました。
次に山本主任女性委員から3月20日と3月25日に公明党女性局を中心に実施した「春風隊」による街頭活動の報告。
元気溢れる女性党員の街頭活動で予定していた「女性の視点を活かした防災対策チラシ」300枚を2日間で全て配布できたとのお話でした。
今回の支部会のメインゲストとして、昨年夏の参議院選挙で兵庫選挙区から新人で立候補し当選した伊藤たかえ参議院議員を招き、ご自身が被災した阪神淡路大震災の体験も含め、国の防災政策など国政報告。
戸越支部に来られたのは今回が初めてですが、新人国会議員の話は新鮮でとても勉強になりました。
最後には夏の都議選の候補者である伊藤こういち総支部長が挨拶に駆け付け、豊洲市場移転の問題など都政報告と夏の都議選に向けた自身の熱い思いを語り、参加者からも熱い激励の拍手が返されました。

平成29年の品川区議会第1回定例会が2月23日に招集され、
3月28日に閉幕しました。
第1回定例会では、平成29年度予算案が議案として上程され、
予算特別委員会で審査・採決されます。
予算特別委員会は、3月6日~3月22日の日程で開かれ、
塚本も毎日、質問に立ちました。
予算特別委員会の最終日である3月22日は各会派毎に総括質疑があり、
今回は塚本が阿久津区議とともに区議会公明党を代表して質疑に立ちました。
塚本からは、大要、以下のテーマに沿って質疑しました。

➀将来の人口推計を見据えた区有施設あり方
 ・各区有施設にある集会所の利用率格差を解消するため、
  予約の優先順位や利用料の均一化など区民ニーズにあった是正をするよう指摘。
 ・生活の基本要件の1つである住宅施策について区の関わりを強めるよう求める。
➁少子化対策
 ・品川区総合戦略アンケート調査では、夫婦の理想の子どもの数は2人が最多。
  しかし理想の子どもの数の実現の見通しは、経済的負担により難しいが最も多い。
  品川区では第2子以降の子どもに対する子育て支援制度があるが、
  年齢制限を小学校3年などとしている場合があるので、
  年齢制限の引き上げなど多子家庭への子育て支援拡充を求める。
➂待機児童対策
 ・品川区が子ども子育て計画にもとづき来年度1044人の保育定員を
  拡大することは評価するが、平成30年4月時点での待機児童解消は難しい
  との見通しが示されている。
  都の来年度予算で新設や拡充された待機児童対策関連の予算を活用して、
  平成30年4月入園に向けた更なる保育定員の拡大を求める。
 ・保育士確保のための区独自の給料上乗せなどは、保育園運営事業者にとって
  自治体間で保育士の給料格差が生じて経営を難しくする面があることを指摘し、
  品川区で働きたいと思ってもらえるようなソフト的な魅力を発信することを提案。
  

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2月20日(月)公明党品川総支部として濱野健品川区長に電線類無電柱化と学校や公園などのトイレ洋式化を推進するよう要望書を手渡しました。総支部長である伊藤こういち都議の都議会での一般質問などを通じて都の小池都知事のもとで編成された平成29年度予算案に盛り込まれた電線類無電柱化と公衆トイレの洋式化の予算を品川区として積極的に活用することを要望しています。
防災面や時代のニーズにあった街づくりのため特に力を入れる政策として、公明党の都議会と区議会の連携で実現を目指していきます。

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公明党品川総支部 戸越支部の2月度支部会を2月8日(水)に開催しました。
伊藤こういち都議会議員にも出席してもらい、支部長である塚本の区政報告に続き、
伊藤こういち都議会議員より皆様の関心が高い都政報告がありました。
都政報告では、都議会公明党が小池都知事と折衝を重ねて、”未来への投資”として
私立高校授業料の実質無償化が平成29年度予算案に盛り込まれた経緯など
詳しい説明がありました。
参加者一人一人が、党が標榜する「希望が、ゆきわたる国へ。」実現にむけて、
頑張る決意を共有した支部会になったと思います。
寒い中、お集まりいただいた方々、ありがとうございました。

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