7月6日から開かれた品川区議会第2回定例会が7月19日に閉幕しました。
平成29年度の新しい委員会構成で迎えた第2回定例会であり、私は区民委員会と行財政改革特別委員会に所属しました。
【区民委員会報告】
7月10日(月)と11日(火)に開かれた区民委員会では、臨海斎場の火葬料改定について報告します。
臨海斎場の火葬料は3年を目途に見直すことになっています。平成27年の改定から3年経過する平成30年4月の火葬料について
火葬事業に係る経費の増加から現在の34,500円から40,000円に改定されるとのことです。
今後、火葬需要が増加する見通しであることや施設設備の更新時期を迎えることから、利用者に一定の負担を求めるものです。
私は臨海斎場の経費に一定の公金が当てられていいること、一般の民間斎場に比べると廉価に抑えられていることなどから
今回の火葬料改定はやむを得ないと考えています。

【行財政改革特別委員会】
7月12日(水)に開かれた行財政改革特別委員会では、羽田空港増便に関する請願・陳情審査についてです。
私は、2年振りに行財政改革特別委員会に所属しましたが、この間、羽田空港増便に関する11件の請願・陳情が継続審査となっています。
今年度の当委員会でこの請願・陳情の取り扱いが諮られました。我が会派としては、これまで継続審査となっている背景に大きな変化がないことから引き続き継続とするよう求めましたが
委員会の多数決でこの日に結論を出すことになりました。
我が会派として現時点で結論を出すのであれば、不採択との結論にしました。
理由など内容については多岐にわたるため、区議会ホームページの会議録(7月26日頃掲載予定)を参照下さい。

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品川区 塚本芳弘
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