品川区議会公明党(幹事長たけうち忍)は10月7日、濱野健品川区長に対して、防災対策の強化、高齢者・障がい者福祉の充実等、219項目にわたる予算要望書を手渡し、平成28年度予算に反映するよう要望しました。
 

濱野区長からは「現在、編成中の来年度予算に反映できるか、内容をしっかりと精査する」旨の話がありました。今後は定例会等の議会活動を通じて、皆様の声の実現を目指してまいります!

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品川区議会第3回定例会が9月17日~10月23日まで37日間の会期でスタートしました。

 

初日の17日は、新妻さえ子区議が、2日目の18日には、私、たけうち忍が区議会公明党を代表して一般質問を行いました。

 
 私の本会議場での質問は、平成25年2月の代表質問以来、約2年半ぶりとなります(平成25年5月~平成27年4月まで副議長のため質問出来ず)が、地域の皆様の声や、区内で活動する各種団体の声をもとに、20分間、5テーマについて質問いたしました。

 

                                              <主な質問の内容>

 

1、介護予防・日常生活支援総合事業  

高齢社会を支えるボランティアなどの新たな担い手の構築に向けた協議体の設置やコーディネーターの配置を提案

2、防災対策について
災害時の緊急医療救護所の未設置地域での対応 と、高齢者・障がい者等、災害時に支援が必要な方への個別の支援計画の促進を要望

 

 
         【その他の質問項目】

 
3、ワークライフバランスの推進について
4、中小企業への事業承継支援について
5、資源回収の拡充について

 

たけうち議員4

 区議会公明党(幹事長たけうち忍)は7月13日~21日に区内の各種団体と政策懇談会を実施しました。

 

平成19年の開始から9年目となる今年の懇談会は、医療・福祉・障がい者団体をはじめ、建設関連団体、税理士や行政書士などの士業の団体等、35団体の方々から貴重なお話を伺いました。

 

 今後は議会の場や予算要望等を通じてお声の実現に取り組んでまいります。

韓国民団1

 

6月1日、区議会公明党6名で西宮市の地域共生推進課を訪問し、担当者から地域福祉の取り組みについて伺いました。西宮市では今年の4月から生活支援コーデイネーターを2名設置し、住民やNPO法人、民間企業、ボランテイア等との連携によるネットワーク構築や福祉の担い手の確保など、支援体制の充実を進めているとのことでした。

 

 また、平成25年から地域のつどい場推進事業を実施し、個人の自宅や空き家を活用し、高齢者や障がい者をはじめ、住民同士がより身近に気軽に交流できる仕組みづくりに取り組んでいます。今回は、その中で、5月9日のTBS報道特集でも紹介され、市の事業スタートのきっかけとなった、つどい場「さくらちゃん」を視察しました。

 

つどい場「さくらちゃん」は、運営するNPO法人代表のまるちゃんこと丸尾多重子さんが3人の家族(父母・兄弟)を在宅で介護し看取った体験をもとに、介護する人に“いつでもつどえる場”と“温かい食事”を提供し、ともに食事をする中で、本音の言える場をつくりたいとの思いで、平成16年に開設されました。そして、介護をする家族や介護される高齢者、介護現場で働く人、行政の福祉関係者など、様々な方が集い、本音で語り合っています。

 

視察にあわせて、まるちゃんが作る手づくりの昼食を頂きましたが、お世辞抜きに、おいしい料理とおかずの種類の多さに驚くとともに、まるちゃんとスタッフ、参加者の歯に衣着せぬ本音トークに圧倒されました。 

品川区でも、高齢者や障がい者を中心に、交流の場づくりを進めていますが、介護等の高齢者施設や福祉を支える人材不足が危惧される中、誰もが気軽に集いあい、不安やつらい思いなど、本音で語り合える場づくりは大変に重要であると感じました。

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4月25日に発生したネパール大地震により、7000名を超える多くの方々が犠牲となり、数百万人の人々が被災し、今なお被害の全容が明らかにならない中、多くの方が、食糧や水、テント等の不足により、苦しんでいます。

こうした現状を受けて、公明党品川総支部は、品川区ネパール大地震被災者救援の会の方と協力して、大井町駅前にて、街頭募金活動を実施しました。

多くの方々から足を止めていただき、真心の募金をいただくことができ、10万円を超える募金をお預かりいたしました。お預かりした募金は、現地のお役にたつよう、日本赤十字社を通じて、お届けしてまいります。

日本でも、4年前の東日本大震災の際には、ネパールを含む多くの国の方々から、真心の支援をいただきました。また、今後、切迫する大地震の際などにも国を超えての助け合いが重要となってきます。
ご協力をいただいた皆様には、心より感謝申し上げます。

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たけうち忍の情勢を聞き、濱野健品川区長と、公明党の伊藤こういち都議が、街頭演説会に応援で駆けつけてくださいました。

大変に厳しい戦いを強いられていますが、最後まで、逆転勝利を信じ、走り抜いて参ります。

どうか、どうか、力強いご支援をよろしくお願いします。

短いブログで恐縮ですが、ご理解いただければと思います。

この後は、西大井駅で帰宅される皆様に、お訴えをさせていただきます。

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本日は、西大井駅前にある森前公園で、出勤の皆様にご挨拶をさせていただき、1日のスタートを切らせていただきました。
ここは、園内に黄色い卵型の遊具があることから、通称、たまご公園と呼ばれ、地元の人から愛されている公園です。

私は以前から、お子さんを持つ方々と連携を取り、近所に住む、お母さん、お父さん、お子さんと一緒になって安全点検をさせていただいてまいりました。

その際、子どもと同じ視野を体験できる「チャイルドビジョン」を使うなど、子どもの目線、利用者目線でのチェックを心掛けました。
危険を取り除くため、釘が飛び出した板の撤去や、遊具(すべり台等)の安全対策などに取り組みました。

子どもの楽しげな声が絶えない街づくりを、さらに進めていくため、これからも安全対策に懸命に取り組んでまいります。

余談ですが、「チャイルドビジョン」は好評で、持ち帰り、家の危険箇所チェックに活用されたご家族もいるようです。
一度、子どもの視野を体験すると、驚くような発見がありますので、是非お使いください。「チャイルドビジョン」はボール紙で簡単に作れます。

「チャイルドビジョン」のダウンロードはこちらから↓
伊藤こういちホームページ http;//www.koichi-ito.net/episode2-2.html

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選挙戦2日目。本日はあいにくの天候となりましたが、朝の西大井駅でのあいさつに始まり、元気いっぱい区内を走らせていただきました。

雨の中、私の訴えに耳を傾けてくださった皆様、本当にありがとうございます。
いただいたお声は必ずカタチにして参ります。

期日前投票が、品川区役所と地域センターで今日20日から行えます。
選挙当日の26日(日)にご都合がつかない方は、ぜひ期日前での投票を活用ください。
たけうち忍、さらに住みよい品川をつくるため、尽力してまいりますので、何卒よろしくお願いします。

夕方には、1時間に20ミリを超える強い雨が降るとの豪雨予想が発令されたようです。

あまり知られていないかもしれませんが、品川区内は土砂災害危険箇所である「急傾斜地崩壊危険箇所」に約40箇所が指定されています。

たけうち忍の提案により、このような危険と思われる場所の調査が実施されることになりました。

防災は、「知ること」から始まります。
品川のいまを知っていただき、“防災のたけうち忍”が安全・安心な街づくりを力強く進めてまいります。

image※「急傾斜地崩壊危険箇所」とは、傾斜度が30度以上、高さ5m以上の急傾斜地で人家や公共施設に被害を及ぼす恐れのある急傾斜地および近接地をいいます。

 

 

19日、いよいよ品川区議会議員選挙が告示となりました。

品川・二葉にある事務所開きには、伊藤こういち都議が駆けつけて下さいました。

また、休みの日にも関わらず、お集まりいただきました皆様からは、励ましの声援を頂き、心の底から、力が湧いてきました。

これまで3期12年、区民の皆様のため、防災対策を中心に、あらゆる課題に全力で取り組んでまいりました。まだまだ品川のため、地元のため、やるべきことがあります。

皆様から頂いた声を、実現するため、必ず議席を守り抜いて参ります。

元気いっぱい、選挙戦を走り切ってい行く決意でございますので、どうか、ご支援のほど、よろしくお願い致します。

 

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品川区議会厚生委員会は9月2日~4日まで北海道旭川市、札幌市、千歳市を訪問し、障がい者施策、健康づくり事業、地域包括ケア等について調査・研究を実施しました。

 9月2日

<旭川市>

障害者福祉センター「おぴった」

「おぴった」の名称は、市民公募で決定し、アイヌ語で「みんな」の意味を指し、各障害者団体の強い要望により、平成14年6月に開館した。平成17年からは市内17の障害者団体で構成するNPO法人旭川障害者連絡協議会が指定管理者として管理・運営を行い、北海道の障害者関連事業も同センター内で実施されている。

「おぴった」の名称の由来通り、障がい者オンリーでなく障がい者ファーストで、健常者を含めた誰もが利用できる施設として体育館やプールなどの利用が多いとのこと。指定管理費としての委託料が民間よりも高いことが課題だが、障害者福祉の中心拠点として、今後も団体と連携して取り組んでいくとの話がありました。

健康男子プロジェクト

健康への関心が低い20代~40代の男性をターゲットにパーフェクトでなくても目指せ+1(プラスワン)をスローガンに企業等も巻き込んでの取り組みを実施している。年1回の「健康男子コンテスト」や「健康男子応援サポーター」など、若者が取り組みやすい工夫や、Webやマスメディアを活用した情報発信などを積極的に実施しているとのこと。

保健師4人で予算ゼロからスタートし、現在3年経過し、予算は30万円と低予算ながら魅力的な取り組みと感じ、品川区でも大いに参考になった事業でした。

 

 

3日

<札幌市>

あつべつ箱ものプロジェクトについて

札幌市厚別区で地域包括ケアシステム構築に向けて先進的に実施している取り組みについて伺いました。

厚別区では退院後にリハビリが継続できず、身体機能が低下する患者に対して、シームレスケア(つなぎ目のない介護)を提供するため、社会福祉士などの有志による地域リハビリチームを結成し、ケアマネージャーなどとの合同研修会を開催し、入院時・退院時の情報提供書の作成などを実施してきた。

 2011年からは、あつべつ箱ものプロジェクト(厚別区をひとつの大きな「箱もの」に見立て、そこに暮らす人が入院して自宅に帰ってきても、不安なく住み慣れた土地で生活できるような地域を作るコンセプト)の名称で北海道医療連携推進事業の補助金を活用して地域住民や医師会を巻き込んだ認知症対策も実施しているとのこと。

今後は、厚別区内の各地域における高齢化率の違い(21%~40%)を踏まえた取り組みと同区の取り組みを札幌市全体にどのように浸透していくかが課題とのことでした。医療と介護の連携は品川区でも現在ようやく取り掛かったところですので、今後の取り組みの参考としてまいります。

障がい者の芸術支援について ~ともにアート・ギャラリー~

札幌市内の社会福祉法人「ともに福祉会」が平成25年にオープンした「ともにアート・ギャラリー」を訪問しました。

平成17年に開所した同法人では、おもに知的障がい者の就労支援を実施していますが、前身の「小規模作業所ともに」時代の平成14年から創作活動を取り入れ、翌年にはダウン症のお子さんを持つ芸術家の指導を月に1度程度受けながら、現在では約4000展におよぶ絵画が創作され、ポスターカードやカレンダーにも活用されているとのこと。

 一人一人個性の際立つ作品を拝見しながら、「人まねは全くない」との職員の話を伺い、改めて障がい者の持つ感性の素晴らしさを感じました。品川区でも、今後の障がい者施策に芸術の視点を取り入れていくことの重要性を強く感じました。

 

 

4日

<千歳市>

こども通園センターについて

千歳市は北海道で一番、平均年齢が若いまちで、「子育てするなら千歳市」を掲げて、子育て支援に取り組んでいるとのこと。

子ども通園センターは、総合福祉センターの2Fにあり、こどもの発達相談や療育等を実施しています。千歳市の療育は一人の元福祉事務所長の「障害児のためには早期療育を単費でもやるべき」との強い信念のもと、昭和50年から取り組んできており、現在は150名が通園しているとのことでした。就学前後の切れ目のない支援のために「こどもの成長と支援の記録」~こどもの成長応援ノート(~通称イエローファイル)を活用し情報共有を図っているとのことでした。

 品川区でも同様の課題を抱えていることから、千歳市の取り組みを参考に情報共有と連携の仕組みづくりを構築していきたいと感じました。

 

 

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