11月21日の最終本会議にて、第3回定例会の補正予算が可決・成立しました。

 

今回の補正予算には、6月の大阪府北部地震でのブロック塀倒壊により児童が亡くなられた事を受け、区議会公明党が濱野区長に安全対策の申し入れを行った結果、ブロック塀等の安全化支援が盛り込まれました。

また、今夏の災害級の猛暑等を踏まえて、児童・生徒の熱中症対策や災害時に避難所となることなどから、小中学校の体育館への冷暖房設備の設置の費用が計上されました。

 

私は、平成19年第3回定例会でその年の夏に発生した新潟県中越沖地震で避難所となった体育館で暑さで体調を崩した高齢者が続発した事例を通して、体育館への冷暖房の設置を提案し、以来、公明党の予算要望に毎年、項目として組み入れて要望してきました。また、今年3月の予算特別委員会の総括質疑でも改めて要望し、都議会公明党の伊藤都議が都議会第3回定例会でも区市町村への設置支援を提案するなどの取り組みを行ってまいりました。

 

今後は一日も早い設置に向けて引き続き取り組んでまいります。

 

<主な支援内容は下記のニュースをご覧ください。>

冬号にゅーす1

11月支部会用にゅーす11月支部会用にゅーす2

品川区議会公明党は8月30日、来年度の品川区の予算に対して、325項目の予算要望書を濱野区長に手渡し、政策実現に向けた要望を実施しました。

この中には、大阪北部地震や西日本豪雨災害等を踏まえた防災対策の強化や高齢者、障がい者福祉の充実とともに、7月に実施した34の各種団体との懇談会での意見や要望も数多く反映した内容となりました。

今後は10月の第3回定例会等を通じて、要望の実現に向けて、取り組んでまいります!

sns_73463_0090640001535696536_0.jpgimage

先日の大阪北部地震では多くの方々が被災される中、5名の尊い命が犠牲となりました。

心より、ご冥福をお祈りいたします。

 

品川区でもいつ起きるかわからない首都直下地震に備えて、様々な対策を講じておりますが、この度の震災被害を踏まえて、改めて、小中学校や区の施設等のブロック塀等の倒壊防止策や家具転倒防止対策の拡充について、濱野区長に品川区議会公明党として、要望いたしました!

 

ブロック塀の倒壊防止について、私は、昨年の第1回定例会の代表質問で宮城県沖地震の事例や熊本地震の状況を踏まえて強化を求めたところ、塀の所有者自らが危険性を把握できる簡易診断のためのチェクリストを作成し、対象者に周知・啓発を図る旨の回答があり、昨年5月には安全点検シートが完成し活用されていますが、危険なブロック塀等の大幅な改善には至っていません。

 

この度の震災を教訓にさらなる防災力の強化に取り組んでまいります!

IMG_2543 img-621144604-0001

 

 

本日、10時、地域の課題として、要望の声が多かった「西大井駅前の公衆トイレの改善を求める要望書」を114名分の署名とともに、品川区の桑村副区長に手渡しました。

 

昭和61年に西大井駅が開設されて以降、30年以上が経過し、トイレについても、日々、委託業者の方が掃除されているにもかかわらず、悪臭等の苦情が多く、また、洋式便器もないことから、2年後のオリンピック・パラリンピックに向けて、外国人の来訪者の増加が見込まれる中、洋式化も含めた、一日も早い、改修等が求められています。

 

今後も引き続き、一日も早い改善を強く求めてまいります!

 

IMG_2171 FullSizeRender

しながわ中央公園で行われた荏原消防団の消防操法審査会に来賓として参加させて頂きました。
日頃より、お仕事等もありながら、地域の安全・安心のためにご尽力頂いている消防団の皆様のきびきびとした訓練の様子を拝見し、心強く感じるとともに、改めて感謝の思いで一杯です。

昨日、5月25日、千代田区内で開催された一般社団法人福祉防災コミュニティ協会主催の「安全安心で、地域に貢献する福祉をめざして」と題したシンポジウムに参加しました。!

 

基調講演として、協会の会長で元宮城県知事の浅野 史郎氏より、「重度障がい者の人権と地域社会」について、ご自身の北海道庁や厚労省(当時 厚生省)で障害者福祉の担当者として勤務した経験を踏まえた話や協会理事で(株)危機管理教育研究所代表の国崎 信江氏の「福祉施設の地震対策の課題と対応策」と題した特別講演など貴重な話を伺いました。

 
震災発生時の福祉避難所の開設や運営などの課題が山積する中、いざという時にスムーズに対応できるよう、開設・運営マニュアルの整備や訓練の必要性について、改めて感じた次第です。

 

昨日、調布市で開催された「第56回東京河川改修促進連盟及び促進大会」に建設委員会の一員として出席しました。
間もなく6月、梅雨の季節になります。また、ゲリラ豪雨等も発生する時期となりますので、浸水被害の軽減に向けて、微力を尽くしてまいります。

 

品川区議会公明党は9月8日、濱野健品川区長に対して、208項目にわたる平成29年度の予算要望を行いました。

その中には、これまで区民相談を通じて頂いた現場の声や、毎年実施し、今年10年目となる各種団体との懇談会を通じて頂いた要望等が多く盛り込まれています。

今後は、議会質問や議会活動等を通じて、皆様の声を実現できるよう、全力で取り組んでまいります。

 

品川区議会として初めてとなる第1回議会報告会を、5月31日(火)、大井町駅前のきゅりあんイベントホールにて開催しました。

 

報告会の当日は、平日の夜間の開催にもかかわらず、140名を超える多くの皆様にご参加いただき、第1部の委員会報告、第2部の意見交換会と2時間にも及ぶ長時間の会合となりましたが、活発な議論が行われ、貴重なご意見を伺うことが出来ました。

 

委員会報告に対しては、30名を超える方々から質問が寄せられ、終了後のアンケートも108名の方にご協力いただき、感謝申し上げます。

 

また、受付に設置した熊本地震の被災者救援募金にもご協力いただき、11,250円の真心からの募金を頂き、品川区の募金とあわせて、被災地支援に役立たせて頂く事となりました。

 

私は、昨年7月に議長からの諮問により設置された「議会改革検討会」のもとでスタートした3つの分科会の一つ、「住民参加分科会」のリーダーとして、13名のメンバー(議員)とともに、議会報告会の開催に向けて、12回にわたり、議論を重ねてまいりました。また、八王子市議会、港区議会、板橋区議会の議会報告会を視察・調査するなど、精力的に取り組んでまいりました。

 

「住民参加分科会」では、今回の報告会での課題等をしっかりと取りまとめて、引き続き、今後の開催に向けて、真摯な議論を続けてまいります。

houkoku1 houkoku2 houkoku3 houkoku4houkoku5

Twitter
外部リンク
サイト管理者
品川区 武内忍
s.takeuchi@shinagawa-komei.org