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 昨年の東日本大震災を踏まえた、都の被害想定では、品川区で最大2.61mの津波の可能性が公表されました。

 6月28日の区議会震災対策特別委員会では、東京都港湾局の高潮対策センター:芝浦サブセンターを視察しました。

同センターでは、東京港の高潮対策のために設置された港南地区の5つの水門(古川・日の出・高浜・天王洲・目黒川)を管理し、台風や地震などで高潮・津波が予測された際には、遠隔操作により水門を閉鎖します。

停電時には発電機を使用し、万が一使用できない場合でも10分以内に職員が駆けつけて、手動にて対応が可能との事。

芝浦サブセンター隣りの高浜水門と芝浦排水機場も併せて視察し、話を伺いました。

  

      

視察終了後、午後からは6月11日に開催された「第1回津波ワークショップ」の報告を受け、各委員より活発な議論が行われました。

区民の皆様が、いざというときに、あわてずに避難行動がとれるよう、また品川区の防災対策の充実のために有意義な提案ができるよう、今後とも取り組んでまいります。                   

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品川区 武内忍
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