7月27日(水)午後7時から、西大井のウエルカムセンター原(旧原小学校跡)の第2多目的室にて、地域防災セミナーを開催しました。

公明党品川総支部(総支部長:伊藤こういち)が主催し開催した同セミナーには、地元の大井消防署から2名の方を講師に迎えて、東日本大震災での東京消防庁の救助活動のスライドをもとに、地域や各家庭で取り組む防災対策についてのお話を伺いました。

また、昨年の3倍のペースで救急搬送されている熱中症への予防対策についてもお話しいただき、参加者からは「大変にためになった。また参加したい。」との声が聞かれました。

講演の中で、被災現場で救援に携わった消防士の方が、現場のあまりにもひどい状況を目の当たりにして、帰宅後しばらく記憶がなくなり、夜間に突然フラッシュバックのように現地の惨状がよみがえり、大声で叫ぶなどの錯乱状態になったとの話を聞き、被災者と同様に、支援にあたられた消防・警察・自衛隊、また行政職員の方々への心理面での支援の必要性を痛感しました。

講演の後、私から「品川区の防災対策」、伊藤都議会議員から「東京都の緊急対策」などのお知らせをいたしました。会場の関係で約50名の参加となりましたが、地域の方々に喜んでいただけるよう、今後とも「ためになる会合」の推進に取り組んでまいります。

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品川区 武内忍
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