バックナンバー 2013年 7月

世田谷区における災害対策は、火災による延焼をいかに防ぐかにあります。特に、木造住宅の密集地域においては、延焼を止める空間が必要です。そのために、道路や公園など空地の確保が重要です。昨年より、議会で提案していた防災のための空地、公園の確保が決定しました。公園としての整備には、町会の皆さんと協議を進めていくことになりますが、整備前であっても町会としての利用ができるようになりました。

学校周辺の通学路の安全対策 カラー舗装と注意喚起を行いました。 武蔵丘小学校付近の安全対策です。

いじめや虐待、不登校などの悩みに寄り添い、調査、相談をはじめ、問題解決に動きます。正式には「世田谷区子どもの人権擁護機関」といいます。通称は「せたがやホッと子どもサポート」、略して「せたホッと」です。
 「せたホッと」は、「世田谷区子ども条例」に基づいて設置された第三者機関で、世田谷区に住んでいる子ども、学校や仕事で世田谷区に通っている子どもの権利侵害があったときなど、問題の解決のために子どもをサポートする機関です。
私は、札幌市で同様に行っている「子どもアシストセンター」の取り組みを世田谷区でも展開し、子どもたちに寄り添い、問題解決に動ける期間をと議会で提案してきました。今回、実現の運びに。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
世田谷区 高橋昭彦
YRW03721@nifty.ne.jp