世田谷区の紋章が発表されたのは、昭和31年10月1日。当時、上馬1丁目にお住いの芸大女子大生、高山節子さん。江戸開府500年記念大東京祭の際に、区民からの応募で行われた紋章のデザインが発表されました。700点を超える応募の中から選ばれたそうです。全体の丸は和を表し、世田谷の世の字をもとに3本の線が伸びる、区の発展を示していると。この日に区長との面談が実現したのは、私ども地元で行っている「六所の森の会」の代表である窪田代表の大学時代の友人のお姉さんがデザインしたことを最近知り、区長へ伝えたことから始まりました。今回、9月11日に区役所に来庁され区長との面談が実現しました。区長とのつなぎに関わったことから一緒に話を伺いました。今年、10月7日に世田谷区制80周年式典が行われるこの時に区の紋章を作られた高山節子さんも紹介されることになりました。現在の区役所には、区の紋章のことは誰も知らない状況でした。

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世田谷区 高橋昭彦
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