バックナンバー 2012年 3月

世田谷区議会第1回定例会(予算議会)で平成24年度の世田谷区予算が賛成多数で決定しました。一般会計、2427億4千1万円。災害対策や福祉予算など重要課題に重点を置いた予算となりました。3月21日の予算委員会補充質疑で質問に立ち、以下の点を議論しました。
1、地区高齢者見守りネットワークの充実や身近な地区での防災機能を図るため、出張所・まちづくりセンターの機能拡充や職員配置、地域行政制度の改革を議論。
2、学校跡地活用の計画決定プロセスの見える化を図るため、第3者機関での客観的な議論を行う跡地活用審議会の設置を提案。
3、避難所での医療救護班を交えた避難所訓練実施の提案。担当となる医師や看護師との避難所開設訓練の重要性を訴えました。
4、思春期・青年期のメンタルヘルス対策を重点的に進めるよう議論しました。青年期のひきこもりやニートを無くすための寄り添った対策強化策を提案。
5、梅ヶ丘病院跡地の整備へ、継続して議論を交わしました。

7回目になる船橋の子ども文化村発表会。発足当初の1回目から各クラブの活動を見てきましたが、青少年地区委員会の皆さんの継続した活動には頭が下がります。地域の子どもたちを地域で育てる、区内でも珍しいモデル的な取り組みです。子ども文化村の卒業生たちの今後の成長が楽しみです。

近隣の小学校、赤堤小学校と松沢小学校の児童を招待し、松沢中学校を知ってもらうイベント「松中へ行こう」。毎年、3月下旬に開催。中学生が部活動の紹介を行いながら小学生と交流する。私たち、松中おやじの会もお手伝い。工作教室では、工作部と一緒に小学生とセパタクローのボールつくり。また、焼きそばコーナーでは、テニス部の部員たちと300食分を。地元の中学に積極的に入学してもらおうと学校・生徒・地域が一緒になって盛り上げる。

船橋タウンフォーラムを開催。1月2月に八幡山や赤堤で行った「自転車の安全な走行について」のセミナーを船橋のフレール西経堂集会所で行いました。世田谷区交通安全自転車課長の説明を行っていただき、その後質疑。会場からは、区で回収した放置自転車のその後の使い道について質問があり、課長や中島都議から、昨年は被災地へ支援物資として利用させていただいたこと。また、発展途上国への支援にも活用していると。また、地元のフレール西経堂自治会の駒井会長より災害時の避難所開設について話をしていただきました。

3月3日、フレール西経堂自治会の日帰りバス研修で伊豆へ。真鶴、中伊豆、沼津を回ります。朝7時過ぎに集合しバスに乗車。行きのバスの中で、自治会役員会が開催され、私の方からは、フレール西経堂自治会がUR賃貸住宅であり、現在、国の独立行政法人改革の中で、民間会社への移行への動きがあり、居住者の安定した生活が脅かされる懸念が発生しているところから、考えを述べました。全国70万戸、200万人が居住するUR賃貸住宅は、都市部での住宅政策の一環としての経緯があり、今では、65歳以上の高齢化率も35%を超える状況になっています。国民が安心できる住宅政策が必要であり、居住者の生活実態が見えない中での国での議論に疑問を感じています。

「地域の絆推進事業」を活用し地域コミュニティーづくりを推進している団体の日頃の活動と成果を報告。北沢地域の地域交流会。3月1日、北沢タウンホールで開催。34団体の活動内容を報告。様々な工夫で地域の絆をつくり上げている活動を知り、交流や連携が生まれます。私もスタッフで活動する団体の発表も。「赤堤文化を!六所の森の会」では、代表の窪田さんが六所の森クラシックコンサートや六所の森マンドリンクラブの活動を紹介、また、赤堤1丁目町会の「サウンドスケープ赤堤」でのコンサート、3月11日に赤堤小学校で行われる東日本大震災チャリティーコンサートの告知なども。「コミュニティご縁」は、代表の小林さんが紹介。「赤堤二丁目町会」は町会長の淀川さんが町内での活動を紹介。

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