東日本大震災よりちょうど5ヵ月の8月11日に福島県南相馬市のいとこの所へ。5月に被災地の視察で伺ったときより復興復旧の状況を見てまいりましたが、季節は変わっても復興は進んでいない状況でした。今回は、家内と娘も一緒に行きましたが、娘の脳裏にも大震災の悲惨な状況がショッキングとして残ったようです。5月から変わっているのは、鹿島区の小学校内に仮設住宅が建設中であることと、小中学校・幼稚園の校庭・園庭の砂の除去工事が行われていること。あちらこちらの畑に「ひまわり」が植えてあり、ひまわり畑が現れていました。放射線量が除去できるならと地元の皆さんの思いが強く伝わります。海岸から4キロ以上離れたところまで流された漁船がそのまま放置され、柱だけが残った建物もそのままの状況がありました。安心して暮らせる状況を取り戻すための政治の力が必要なのですが。

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