バックナンバー 2011年 7月

松沢小学校のサマースクール、2011松沢小わくわく体験教室が開催され、松沢中学校おやじの会として工作教室を2日間にわたり開校。松沢中学校工作部のメンバーも手伝いに。1年生から6年生まで希望者が集まった。今年は、竹を使った工作で、竹笛、蝉笛、カッコウ笛、虫の音の笛の4種類を子どもたちと作成。自分達で作った作品で音が鳴るのが楽しかった様子。子どもたちの楽しい夏休みの1日のお手伝いができたと思う。

地域住民による高齢者の見守り活動を推進するため、上北沢地区では14団体が協定を結び「上北沢地区高齢者見守りネットワーク」が発足。私の4年間の執念の議会提案が実現。町会自治会・民生委員・社協・日赤奉仕団・商店街・高齢者クラブの各団体が協力し、まちづくりセンターとあんしんすこやかセンターが中心となって進める。ひとりぐらしの不安を地域で見守る。7月25日号区報に大きく掲載。

不登校・ひきこもり・ニート・家庭内暴力など社会に馴染みにくい若者の自立支援が確実に推進できている横浜のK2インターナショナルを視察。通所ではできない共同生活による生活、仕事の体験の場づくり、働く場だけでなく若者の持っている力を引き出す機会の提供、専門的スタッフによる支援など、現代社会の仕組みの中で、馴染まない、取り残されてしまった若者の自立支援を画期的に成功されている場でした。福祉支援と就労支援の仕組みが生かされています。私が今テーマとしている若者・青少年対策の大変参考になる取組みでした。

世田谷区議会福祉保健常任委員会の行政視察2日目。福岡市の認知症医療連携システムを視察。かかりつけ医と認知症相談医、認知症疾患医療センターの連携で認知症高齢者の早期発見と早期治療、介護の支援体制が本格的に行われています。
川西市の子どもの人権オンブズパーソン制度を視察。いじめや虐待などで子どもが苦しむことが無いよう、相談や調査活動を行い子どもたちのSOSを受け止め、解決を図る第3者機関。子どもたちの健全な育成に寄り添うためには大変重要な取り組み。桜井智恵子大阪大谷大学教授が代表オンブズパーソンとして、川西モデルを築き上げたとを実感。

世田谷区議会福祉保健常任委員会の行政視察、熊本市。ひとつは、熊本市動物愛護センターでの殺処分ゼロをめざしての先進的な取り組みを視察。昨年も訪れ、動物愛護地方議員の会で講師に松崎所長を迎えセミナーを開催。犬の健康を回復させ、再度しつけをおこない、譲渡が進むような取り組みをしている。小さな命を大事にする取り組み。二つ目は、熊本市総合保健福祉センター、ウエルパルくまもと。PFI方式で建設された福祉施設を視察。

議会で提案し、3月には皆さんの署名簿とともに区に要望した高齢者の安心ダイヤルが高齢者安心コールとして7月よりスタートしました。ここでは、安心110番としての機能を充実することができました。充実した内容は3つ。①電話訪問による見守りサービス。定期的に電話をして、体の具合や日常生活のお困りなどの相談を受けます。②電話相談サービス。お困りごとを24時間365日電話で受けます。高齢者の見守りに関することで、近所や親族の方からの相談も受け、適切な手を打っていきます。③ボランティアによる訪問援助サービス。登録ボランティアがお宅を訪問し簡単なお手伝いをします。電話番号もわかりやすく、5432-1010。地域での高齢者の見守り施策が前進し、安心して暮らせる世田谷区へ。

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