バックナンバー 2011年 1月

世田谷区民謡連盟の新年会。貞山会斉藤先生とともに出席。区議としても挨拶に。日本のこころ、日本の伝統文化が民謡にはある。日本の良き歴史を後世に伝えていくことが、現代の教育にも必要であると感じている。

公契約条例の実現をめざすつどいが世田谷区民会館集会室で行われ、川崎市における条例制定の経緯など勉強しました。各会派の区議も参加していましたが、公明党からは私が参加。挨拶に立ちました。世田谷区議会において公契約条例制定の検討委員会設置の請願、採択をリードしてきたわが党でもあり、また、土建、建設業出身の私でもあることから、この問題は世田谷の第一線の産業を守るもので、重要なことと考え進めている。

四日市市の思春期でのこころの病気の予防、四日市早期支援ネットワーク「YESnet」を視察。松沢病院の精神科医西田先生に思春期対策のために参考になると紹介いただき視察に。YESnetは、こころの病気の早期発見・早期支援のために設立された、教育委員会、保健所、医療機関のネットワーク。四日市市では、三機関の連携がしっかり確立している全国でも貴重な政策になっていることに感動。世田谷区にも思春期対策連絡会が私どもの求めにより始まったが、大変に参考になった四日市市の取り組み。教育委員会も保健所も医療機関も情熱を傾け、本気で子ども達を守ってることが肌身で感じる。

語り部宗家冨田流の案内で小松市へ。小松市和田和田市長と懇談し、世田谷区ともゆかりの深い小松市との交流へ向けた懇談を。その後、宮本三郎美術館へ。顧問の矢原さんの案内で宮本三郎氏の作品を視察。世田谷区にも宮本三郎美術館。宮本三郎氏は小松市に生まれ、晩年を世田谷区で過ごす。そこから、小松市と世田谷区に美術館が存在する。最後に、1千3百年の伝統を持つ、旅館「法師」を見学。庭には能楽堂があり、歴史深き小松市が感じられる。

法政大学校友会連合会世田谷支部新年会。毎年1月11日が新年会、6月6日が総会。河野支部長のもと、世田谷の法政の同窓が集う。司会は、法政落研出身の初音家左吉さん。大いに盛り上がった新年会。最後に法政大学校歌を高らかに。♪法政おおわが母校、法政おおわが母校♪

昨年の10月に地元赤堤で開催の第24回六所の森クラシックコンサートに出演いただいた「ソンブラジル」のステージが表参道で行われるとお招き。昨年の御礼をかねてステージを。軽快な心地よい音楽に素敵な時間を。

12時より世田谷区手をつなぐ親の会新年会に出席し、区議会を代表して挨拶に。知的障害児を持つ親の方々の献身的な活動に感謝しつつ、福祉の世田谷をさらに進めて行くことを述べ。13時より玉川消防団始式に出席、区長とともに祝辞を。地域の防火防災のリーダーとしての消防団活動に感謝の意を。15時よりは、松沢地区交流会が日大文理学部で開催。地元赤堤と桜上水の町会・自治会の皆さんが新年の交流。私も赤堤2丁目の町会として参加。

公明党東京都本部の賀詞交歓会が盛大に。石原東京都知事や23区の各区の区長、市町村長も来賓として。4月の統一地方選へ、公明党の底力をと。

世田谷区議会の新年顔合わせ。区議会と区長を始め理事者が参加して、毎年恒例の会。議長と区長のあいさつの後、副議長の私が乾杯の発声。今年は、4月の改選を控えた新年であり、また、世田谷区の健全財政などの話が中心に。

新春街頭演説会を三軒茶屋にて開催。公明党の今年にかける決意を訴えました。世田谷区における区政の課題は、多岐に渡りますが、区民生活や福祉を支える財政問題が喫緊の課題です。区議会として昨年十二月に議員定数の削減条例を可決し、行財政改革の先頭に立って進めています。福祉の公明党として、無駄を排除し、責任ある政策を今年も取り組んで参ります。

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