バックナンバー 2010年 4月

世界最大の星の数、1億4千万個の星空を投影するプラネタリュームがオープンしました。最新鋭の投影機で、まるで3Dの迫力でした。これは、 じっくり見てみたいと感じながら、日本の科学技術や宇宙科学の進歩を実感しました。式典では、副議長として区議会を代表して祝辞と地元の小学生と点灯式を 行いました。

明日から行われる星新一展のオープニングレセプション。区議会を代表して祝辞。SF作家星新一さんの作品や星製薬創業者の父、家族、幼少の 頃、年譜など様々な展示が、昔読み楽しんだ星新一の世界を蘇られてくれます。意欲的に書き続けたショートショートの作品は前代未踏の1001話を達成。没 後10年以上を経て初の展覧会です。式典には、星新一さんの奥様、二人の娘さん、また、SF作家の新井素子さんらが出席。娘さんからは、「小さなお子さん からもっといっぱいお話を書いてくださいとファンレターが届くんです」また「企画展の打ち合わせでは、ボッコちゃんを作って皆さんを出迎えなしょうとか、 でもここは、科学館ではなく文学館でしたね」「1001話なので1001円札を作ろうとか」楽しいスピーチでした。また、新井素子さんは、「作家はいつま でも作品が読まれ続けることがうれしい。星新一さんの作品は今なお。星さんおめでとうと」感動的な式典でした。

18日日曜と15日日曜に午前中、赤松公園横で消防団の訓練を行った後、下高井戸駅前にて消防団の募集活動を行いました。地元赤堤の世田谷消防団第11分団が赤堤1丁目から5丁目の街の安全のため活動していることをアピールし、消防団への募集を行いました。

考える人、作る人、見る人の世田谷アートフリマがキャロットタワーの生活工房で開催されました。アートのものを通じて世田谷区に関心を持って もらう。ものからそれをつくった人へ関心がわき、つながっていく。人とつながることで、住む街世田谷の再認識。そんなきっかけのイベントがアートフリマ。 今回は、知り合いの方が店を出していたので楽しく伺いました。

世田谷公園内にスケートボードの専用広場が開設。スケートボードやBMX、インラインスケートが楽しめる広場です。世田谷公園のスケートボード広場の完成。噴水広場でのスケートボード禁止の時代から、場所を決めて初心者講習会を地道に続けて区や利用者の理解を勝ち取ってこられたこと。

世田谷区立松沢中学校の入学式。128名の新入生。中村校長からは、松沢中学校で は、禁止していることがあります。それは、何かあったとき、「僕だけがやたんじゃない!私だけではない」と言う事。弁解の論理は禁止ですと。中学生だけで はなく、おとなの社会もそうでなくてはいけないと思う。

快晴の暖かい陽気の中、地元の世田谷区立赤堤小学校の入学式。元気な91名の一年生が集いました。校長先生の話しの中で、子ども達は様々な問題に対して、向き合うことで解決する力を付け、生きる力を育みますと。

先週は、日大文理学部前での下高井戸商店街のさくら祭り、開花はしたものの寒さで咲ききれなかった様子。今週は、満開のさくら。上北沢町会さくらまつり、船橋よしね会のさくらまつり、経堂西通り、また、匠会の花見とさくらに誘われ大賑わいでした。

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