バックナンバー 2009年 10月

松沢地区防災訓練が松原高校にて開催。赤堤1丁目から5丁目・桜上水1丁目から5丁目の町会・自治会や世田谷消防署、地元消防団、日赤奉仕団、松原高校ボランティア、日大文理ボランティアなど参加。2時間半をかけて様々な訓練を行いました。訓練の最後には、町会自治会のポンプと消防団のポンプで一斉放水を行いました。私は消防団として、家族は赤堤2丁目町会として参加しました。

第43回産業表彰式が11時よりブライトホールで行われました。区長特別賞や区内産業に貢献の永年勤続表彰など、世田谷区への貢献されている方々を表彰。区議会より正副議長・会派幹事長・区民生活委員など参加致しました。また、同時に区民ホールや中庭で、せたがや未来博が開催されました。

決算特別委員会の最終日の補充質疑を行いました。これまでも、提案してきた梅丘病院跡地の高齢者・障害者の拠点整備について質問。ショートステイやミドルステイの必要性や医療との連携施設、また、ターミナルケアの重要性など整備に向けて必要な要件を議論しました。また、桜上水へのコミュニティバス路線の検討状況を確認し必要性をを訴えました。続いて、高齢者の見守りネットワーク構築について、区長や総合支所長に答弁を求めました。

水曜会(増味会)の毎年恒例の体験旅行。今年は、静岡県の大井川上流、寸又峡・接阻峡へ。トロッコ列車での秘境巡りは壮観な景色が見られました。この鉄道は、ダム建設のために作られた路線であり、小さなトンネルは工事のなごりを感じられます。日本一高い鉄橋など絶景が多くあります。大井川の治水対策であるダムは、数多く整備され、氾濫の多かった大井川対策の日本の建設技術を感じさせられました。

環8の歩道、段差が多く歩きずらい、また、自転車もかごの荷物が飛び出るほど段差があるなどの声を実現しました。歩行者と自転車を真ん中の植え込みで分けて、安全に移動できる、また、明るくきれいな歩道になりました。街路樹や緑を多く、温暖化などの環境にすぐれた歩道となりました。

世田谷線松原駅近くの赤松公園の遊具が新しくなりました。安全な公園づくりのため遊具を点検し、新しくしています。今回は、かねてより要望をしてきた幼児用の安全なブランコを1台新設しました。小さい子もこれで安心です。

昨年の思春期精神病症状様体験についての質問に引き続き今回も新たな提案を行いました。松沢病院岡崎院長先生の考えをお聞きしに伺い、多くのことを勉強し、社会経済的課題として質問提案しました。まず、昨年の質問に区は応じて、今年の8月に思春期精神保健対策連絡会を設置。保健所・教育委員会・学校・養護教諭・東京都精神研究所などによる意見交換・作業部会設置を行った状況を聞き、私からは、中学校における生徒たちの状況を保健室・養護教諭からの報告をつぶさに把握することから、対策を行うよう求め、三重県津市での早期支援チームのような体制を取り組みよう求めました。

世田谷区議会第3回定例会の決算特別委員会、区民生活所管分の審査にて質問に立ちました。まず、文化行政について質問。地域の文化活動への支援の継続こそが、地域に文化が根付くことになることから、新たな文化施策を求めました。また、世田谷版ヘブンアーチスト制度の導入を提案。芸術家を目指すアーチストの発表の場を区が認めて、まちの中での展開を求めました。また、子育て中の方がひとときの芸術を楽しめるように、美術館や文学館での一時託児所の設置を求めました。次に、地区まちづくりについて質問。出張所がまちづくりセンターに名称を変え、身近な行政は何を行うのか。今後の地区・地域の課題は、高齢者の安全安心の構築にあり、私の提案の高齢者の見守りネットワーク構築の進め方について議論しました。

「赤堤に文化を!六所の森の会」が開催する、第23回六所の森クラシックコンサート。神社の境内でプロの演奏家の生演奏を楽しむ。今年は、邦楽と洋楽の2部構成。地元赤堤在住のプロの音楽家による琴やピアノの演奏。琴とバイオリンの合奏曲など。境内にはかがり火がたかれ、幻想的な雰囲気。約800名の多くの方に来場いただきました。開会前には、窪田代表や世田谷区安水北沢総合支所長が挨拶。天気にも恵まれ大盛況のコンサートになりました。

経堂天祖神社祭礼、神楽殿での演芸。民謡貞山会が中心となって毎年行われます。貞山会で民謡を勉強していますが、大変難しいのが実感です。2日間にわたり、まだまだ上達しない民謡を披露しました。貞山会の皆さんに感謝です。

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