バックナンバー 2009年 3月

議会で粘り強く取り組んできた子ども基金への寄付を含めた自動販売機が経堂の子ども子育て総合センター前に設置されました。質問から2年。この度、実現。子育ての共助の事業を支える寄付財源として提案していた方法のひとつが、自動販売機による売り上げの一部の寄付方式です。区民による寄付により、子育ての支援が充実する仕組みをさらに進めて参ります。

予算特別委員会、補充質疑で質問。内容は以下の通りです。
まず、妊産婦健診の14回無料の施策を提案し進めてきたが、超音波検査の拡充を求めました、さらに、助産所での無料券の発行を求めました。次に、毎回議論している高齢者の見守りネットワークの構築について、地域地区においての体制をどのように創り上げるか提案しました。次に、梅丘病院跡地の福祉の拠点としての整備の必要性について続けて議論。また、子ども基金の寄付を行う自動販売機の設置が実現したことや保育サービス待機児対策への大胆な舵取りを求めました。

昨日の松沢中学校の卒業式の翌日。近隣小学生を招き「松中へいこう」を開催。昨年に引き続き2回目の開催です。中村校長の発案で始まったイベントで、近隣小学生が、地元の中学生と交流し、松沢中の良さを実感してもらいたいとの願いが込められています。昨年より多くの小学生が参加してくれました。私どもおやじの会も参加し、松中の工作部と竹トンボづくり、また、やきそばつくりを行いました。これで、松中へいこうと思う子どもたちが増えることを期待しています。

次男の通う松沢中学校の卒業式。親にとっては、あっという間の3年間。ここで、入学式を迎えたのが昨日のように感じます。3年間無事に卒業にいたることができたことは、中村校長をはじめ、親身になって育てていただいた教職員の皆さんに心から感謝です。

予算特別委員会において質問をしました。
内容は、道路環境の整備について質問し、大きく3点にわたり質問しました。一つ目は、以前から取り組んでいる電柱の移設について。狭隘道路において電柱は、車両や自転車、歩行者にとってもなぜここにあるのか疑問に思うことが多くあります。もう少し移動したり、電柱と電話柱を統合すれば道路環境が良くなるものに。2年前の質問から世田谷区内で350箇所の電柱の移設を行うことが出来ました。2点目は、踏切の道路の幅についてです。松原駅の踏み切りを代表として、道路より踏み切り部分が狭くなっていることが多く存在します。踏切の道路巾を広げることで安全な環境が生まれることから、写真を提示して問題提起をしました。3点目は、経堂西通りの交通環境の整備です。小田急ビルの再開発の時期をチャンスと捉えて環境整備を行うよう求めました。また、高齢者住宅の整備についても議論しました。

民謡連盟の新春の集いが、玉川区民ホールで開催されました。私も貞山会の一員として、会主を筆頭に出演いたしました。民謡を公式の場で発表するのは初めてで大変緊張しました。日本文化の発展にこれからも取り組んで生きたいと思っています。

今回も、松原駅周辺の赤堤商店街のクリーン作戦に参加しました。毎回欠かさず家族で参加しています。子どもたちも楽しみにしているイベントです。娘は学校の作文にも、ボランティアで楽しくそうじをしていますと書いたりしています。

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