バックナンバー 2009年 1月

12月、1月、赤堤地域の世田谷区広報版に「世田谷区内の小中学生は防犯ブザーを持っている」ことをアピールするポスターが目立ちます。私の議会での提案からはじまった、小中学生の防犯ブザー貸与。ポスターも定期的に街へ張り出し、犯罪抑止をと訴えてまいりました。ここ数年、犯罪件数も減ってきています。子どもたちの安全のため、防犯活動を進めてまいります。

公明党世田谷区議団として第3回定例会や第4回定例会で要望、今回は特に年末へ向け中小企業への支援が必要であるとの主張から求めていた緊急融資が発表になりました。新たな資金需要に対応する100%保証つき制度を開始。利用者金利の全額と保証料の2分の1を補助します。受付期間は12月5日から3月31日。限度額は500万まで。お問い合わせは、世田谷区産業振興公社 03−3411−6603

公明党の街頭演説。成人の日を記念して毎年行います。今年も三軒茶屋にて、中島総支部長と私ども世田谷区議団で行いました。成人の日を迎えた若者の重要政策、経済問題、雇用問題について多くの私どもの政策を訴えました。

1月11日、新年のつどいが行われました。この日は、よしもとの若手が来ることもあり、場内満席。人気の高さにびっくりです。
1月12日には、成人のつどいが行われました。平成生まれの皆さんが今年は、成人の日を迎えました。

 

法政校友会世田谷支部(河野支部長)の新年会が行われました。毎年、1月11日に開催の新年会。また、6月6日には総会。決まった日程で行われます。初音家左橋師匠の司会で大変盛り上がった新年会です。河野支部長よりは、昨年、世田谷区社会福祉協議会より感謝状を頂いたことの報告がありました。

公明新聞記事
公明党東京都本部(山口那津男代表=参院議員)は9日、都内で新春賀詞交歓会を盛大に開き、公明党の太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行らと、細田博之・自民党幹事長、石原慎太郎・東京都知事をはじめ政界、経済・労働界などから多数の来賓が出席した。
 
あいさつの中で太田代表は、「大変な状況の中での幕開けになったが、今年は衆院選もある、都議会議員選挙もある。すべてにおいて何としても勝たなければならない」と力説。その上で、昨年からの世界的な不況について、「私たちが人生を得てから遭遇したことのない、大きな津波が今年さらに押し寄せてくる。これをくぐり抜けて、止めていくことがわれわれ(政治家)の使命だ」と強調。また太田代表は、生活支援の定額給付金や、1兆円超の大型減税を盛り込んだ来年度税制改正案などを通して、中小企業を大きく支援し、公共事業、社会保障、福祉や教育、また環境を突破口にした経済政策をはじめ、財政・金融政策を総動員して景気回復に全力を挙げる意向を強調。「一番現場が分かっている公明党が庶民や中小企業、地域で困っている人の側に立つ。体を張って勝利の年にしていきたい」と力強く訴えた。
 
山口都代表は「今年は総選挙をはじめ、首都決戦もある大事な年。あらゆる困難も克服するためにある。結束して頑張っていきたい」と力説した。
 
来賓あいさつで、自民党の細田幹事長は定額給付金について、急激な物価上昇や昨年秋以降の深刻な不況、雇用不安などを背景に挙げ、「せめて税金の一部をお返ししようとするもの。皆さん、本当に楽しみにしておられる。(沈滞する)景気に歯止めを掛けていくシンボルだ」と意義を強調した。
 
石原都知事は、「大きな政策ばかりでなく、人間の核心に踏み込んだ感動的な事例をよく公明党の質問から聞かせていただいている。小さなことでも人間にとってはとても大事なことだ。今年も一緒に勉強させてもらいたい」と述べた。

世田谷消防団の始式が世田谷区民ホールにて行われました。私ども第11分団(岩田分団長)として、優良分団として表彰がありました。また、副分団長や部長、班長の代表も表彰を受けました。赤堤の街の安全を守る消防団。今年も分団長を中心に。

公明党世田谷区議団と中島よしお総支部長で新春の街頭演説会を三軒茶屋駅頭、続いて、経堂駅前、さらに、烏山駅前にて行いました。区議会よりは、世田谷区の緊急経済総合対策への取り組みや、生活の下支えのための定額給付金の意義、商店街活性化への我々が主張するプレミアム付き商品券の発行への取り組みなど、今年の生活者を守る決意を語りました。中島都議からは、東京都での緊急融資や雇用対策、さらに、新型インフルエンザ対策など生活与党としての実績を訴えました。

区議会レポート第13号を作成しました。内容は、世田谷区オウム問題委員長として、区長・区議会議長とともに、国へ観察処分の更新の要請を行った模様や昨年、岩手宮城内陸地震の震源地一関市の視察。また、議会での質問内容などを紹介。

恒例になりました赤堤2丁目町会箱根駅伝応援ツアー。今年は残念なことに、母校法大は予選会で惜しくも次点に。学連選抜として、2区と箱根ののぼり5区で健闘。今年の駅伝も多くのドラマがありました。経済不況など世の中は暗い話題が多い年明けですが、駅伝のように、多くの困難をチーム一丸となって乗り越える。力強く時代を変革していきたいと決意新たにした駅伝ツアーでした。

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